1.賃貸併用住宅体験記

賃貸併用住宅で自宅部分を上の階にして住んでみたらとっても良かった!

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

前回の記事でもお伝えしましたが、賃貸併用住宅の場合自宅部分をどこにするかということがとても大切になってきます。

音や自分が高齢になった時、階段の多い家で過ごすことができるのか?ということを考えながら賃貸部分と自宅部分の構造を考えられると良いですね。

前回の記事をふまえて、今回はヨッシー家が自宅部分を上にして、数年住んでみてどうだったのか?ということをお伝えしたいと思います。

自宅部分を上にすることのメリット

ヨッシー家では、自宅部分を上にして賃貸併用住宅を建てました。

3F建てで賃貸部分が3戸あります。

そのため、自宅は1階が玄関+収納、2階に1部屋、3階にお風呂、トイレ、洗面台、キッチン、リビング、収納があります。

賃貸部分は、1階に1R×2、2階に1R×1となっています。

自宅部分を上にしたことにより、特に3階はほかの部屋の音を気にせず生活することができます。

小さい子がいるので、こちらの音は気にしないといけないところがありますが、自分達はほかの部屋の音はあまり気になりません。

また、3階部分にリビングがあるので、窓を開けたり閉め忘れたりすることがあってもあまり心配がないのが助かっています。

自宅部分を上にすることのデメリット

自宅部分を上にしたことによるデメリットとしては、玄関が1階でリビングが3階のため荷物の持ち運びがちょっと大変ということでしょうか。

また、子どもが小さいと3階まで抱えて上がるというのが大変という方もいるかもしれませんね。

ヨッシー家も、子どもがまだ小さいので抱っこで上がることもあり、「重いなぁ」と感じることもあります。

ただ、そんなに気にはならないですし2歳にもなれば自分で階段は上がってしまいます。

普通の戸建てだとしても、今は平屋ではなく2階建ての家も多いので階段があるのは仕方がないですね。

もし、階段があるのが気になる!という方は、下を自宅部分にするという手もありますよ!

まとめ

賃貸併用住宅の自宅部分をどこにするかは、とても大切なので生活スタイルや自分の年齢を含めて考えると良いと思います!

ただ、自宅部分を上にしたヨッシーは特に不便も感じておらずメリットの方が大きいので生活に合っていたなと思っています。

今日もお読みくださりありがとうございました!
ヨッシーでした!