1.賃貸併用住宅の説明

賃貸併用住宅を先にすべきか、不動産投資を先にすべきか

こんにちは!
初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*)

今日のテーマは、賃貸併用住宅を始める前に別の不動産投資を先にするべきかということについて考えたいと思います。

ヨッシー家では、初めての不動産投資が賃貸併用住宅だったわけですが、経験もなくいきなり土地から買う新築一棟投資はかなり大きなチャレンジだったと思います。

失敗していたらもう目も当てられないことになっていました。

それなのに、なぜ最初から賃貸併用住宅を建てることにしたのか!?その理由とともに、賃貸併用住宅を先にするべきか、不動産投資を先にするべきかについて考えていきたいと思います。

生活を激変させるための賃貸併用住宅!

過去の記事でも書いたように、賃貸併用住宅を建てる前のヨッシー家は、「1歳の子どもと夫婦二人ともフルタイム共働き」で、家賃が高くて保育料も高い!状況でした。

私の給料がほぼ家賃+保育料に消えてしまうという状態の中で、子どもの体調が悪くなった時にも人に預けてまで何のために働いているのか?という疑問がやっぱりありました。

現在、共働きされている方の中でも同じような方がたくさんいるのかなと思います。

アパート等の不動産投資を選択して、徐々にお金を増やしていくという方法もあります!

しかし、それではかわいい時の子どもとゆったり過ごすこともできないままになってしまう!
そして、夫婦二人+乳児1人にしてはお金が貯まらなさすぎるということから、今すぐに生活を変えたいという結論に至りました。

そのためには賃貸併用住宅を建てて、家賃を浮かせようと考えたのです。

賃貸併用住宅を建てて、数年経ちましたが結論は建てて良かったです。

私が仕事を退職したこともありますが、子どもとの時間をゆったりと過ごすことができたし、2人目の子どもも生まれてより充実した生活を送っています。

また、上の子がだいぶ大きくなりだんだんと親を必要としなくなってきたこともあり、1歳の時に賃貸併用住宅を建てたことにより、子どもとの余裕のある時間を過ごせたことで「あの時一緒にいてあげられれば良かった!」と後悔するようなことがありませんでした。

基本的に不動産投資は長期的に利益を得ていくもの

上記に書いた内容にも繋がっているのですが、不動産投資ですぐに利益(お金)を生むのはまず難しいです。

現金で物件を購入する場合は、一時的に自分の現金が減ります。最初に投資した資金を回収するだけでもだいたい数年はかかります。
融資を使って、物件を購入する場合は、基本的に家賃収入で得たお金は返済に回します。

返済期間を長くして月に残るお金を増やしたとしても、大規模修繕や空室がでた時のためにお金を残しておかないといけません。

物件を安く購入して、高く売ろうと考えたとしても、上手くいくとも限らないし、仲介手数料もかかってくるので現金を使います。

そのため、不動産投資をしてすぐに毎月使えるお金が増えるかと言ったらまず難しいと思います。

すぐにでも今の生活を変えたい考えるならば、不動産投資以外の方法を選択した方が良いのかもしれません。

不動産投資は、長い時間をかけてゆっくりとお金を増やしていくものとイメージしていた方が良いでしょう。

不動産投資が先か、賃貸併用住宅が先かについての結論はでない

どっちが先がいいかということに関しては正解はないと思います。

ヨッシー家は賃貸併用住宅を先に建てて後悔はないですが、もっとたくさん知識があれば家の間取り等をもう少し工夫できたのかも?と考えたことはあります。

経験があるのとないのとでは、また違った考えがでてくるからです。

ただ、その時の生活状況を変化させたかったし、良い方に変えることができたのでその点に関しては、もし同じような状況で悩まれている人がいたらオススメしたいです。

不動産投資は長期的な取り組みになるため、現状に満足していて徐々にお金を増やしていきたいという方は、先に不動産投資を始めて経験を積んだり、お金をためてから賃貸併用住宅を建てるというのもありだと思います。

最後になりますが、フルタイムで子どもがいるとなかなか自分の時間が取れないことが多いですよね。

若い時の時間は、お金を払っても戻ってきません!若いからこそ、動けることチャレンジできることがたくさんあります。

その時間をどのように使いたいか?今日より若い日はもうきません。

貴重なこの若い時間をどのように使うか?それを考えて行動していきたいですね。

今日もお読みくださりありがとうございました。
ヨッシーでした!