3.土地取得

賃貸併用住宅施工会社との初面談

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

前回の記事では、土地の買付申込書をだした話を書きました。

収益物件(賃貸アパート)の売買であれば、買付を出すとすぐに契約になったりすることも多いです。

しかし、今回の売主さんは幼いころから住んでいた家を手放すと言う初めての不動産売買でした。

そのため、買付をだしてもすぐに返事がきたり、話がまとまるという感じではなくて、仲介さんを通して売主さんの意向を聞きながら、現地の調査をしたり、こちらの意向を相手に伝えたりしてちょっと時間が必要でした。

賃貸併用住宅施工会社との面談

買付をだして、売り主さんとの調整を図っている間も時間はどんどん進んでいきます。

賃貸物件の場合は特に、完成時期が超重要になってきます。

例えば、繁忙期と言われる1~3月に賃貸できる場合と、5月以降の閑散期と言われるときに入居可になるのとでは、募集できる家賃も変わってきます。

そのことを考えると、購入できることが決まっていなくも、お金の発生しない範囲で動けることは先回りして、やっておいて損はありません。工事請負契約などを結んでしまうと責任も発生してしまいますので、その辺りは確実に購入できることが決まってからにしましょう。

売り主さんからの返事を待っている間、賃貸併用住宅施工会社を紹介して頂き、面談に行きました。

社長が面談の対応をしてくださいました。

話した時間は2時間弱だったと思います。

この賃貸併用住宅施工会社は、すでに賃貸併用住宅を建てた実績があり、頼りになりそうだなと感じました。

実際に、初めての面談の時に具体的な、建具などの説明が載っている資料や、土地の面積に合わせた図面を作成してきてくれました。

とても、リアルに建物が建つことのイメージが湧きました。
(それは、たたき台としての図面でありそこから話し合いがスタートするということです。)

この時点で、買い付けを出して3日ほどしか経っていないくて、購入できるかは決まっていなかったので、この賃貸併用住宅施工会社とは契約はしていません。

土地を購入すると、わりとすぐにローン返済が始まってしまうので、早く賃貸にだすことを考えたら、施工会社は事前に探しておいて間違いないと思います。

面談で、チェックすること!

いくつかの建築施工会社を回ったりする方もいると思います。

特に初めての場合は、よく気を付けないと思わぬトラブルにつながることもあり得ます。

建築が始まってから見積もり以上のお金がかかることになってしまった

見積もりの段階では、割安な感じがあったからそこに決定した場合等で、契約後に追加の費用が何度も発生してしまい結果的に高くなってしまうというようなことがあります。

いくつか見積もりを比較して、安いところがあったとしたら、どの部分がなぜ安いのか?ということを考えた方が良いと思います。

大量に発注しているから安い、質を下げているから安い等の安さには理由が必ずあります。

その理由に納得がいくのであれば大丈夫だと思いますが、安くして質が悪く後から手直しが必要になったということになれば本末転倒なのでよく調べることをお勧めします。

また、建築が始まってから、追加で費用が発生したために高くなってしまい建築会社を変えたいと思っても、工事の途中から引き受けてくれるところを探すのがまず難しいです。

契約する前に、しっかり調べたり、比較したりすると失敗も少ないと思います。

説明を受けていない費用が発生した

追加費用が発生するという点では上記と同じなんですが、地盤改良工事費用や、ライフラインの設置に係る費用、建築確認申請に係る費用等の、想定できる費用もたくさんあります。

図面作成時の見積もりに入っていることもあるかもしれませんが、別途の見積もりになることも多いです。

初心者であれば想定することが難しいので、オーナー側のことを思うのであれば施工会社の方から事前に説明があっても良いかと思います。

説明もなく急に、100万円単位で費用の追加があれば不信感などにもつながります。

必ずかかってくるものなので、仕方がないとはいえ一生に一度のマイホームなのに不信感を持って建ててもらうのは嫌ですよね。

なので、こういったこともしっかりと説明してくれる施工会社さんの方が安心だと思います。

もちろん、賃貸併用住宅は不動産投資の一環なのでオーナー側は事前に勉強して、ちゃんと相手が説明してくれるのかどうか相手を見極める材料にした方が良いと思います。

まとめ

また、以前にもお伝えしたようにすぐに契約を求めてくる業者や、良いことしか言わない業者さんはちょっと疑ってみた方が良いかもしれません。

物事には必ずメリットとデメリットがあると私は思っています。

業者さんとの面談は緊張してしまうかもしれませんが、わからないことは積極的に聞いたりして、自分の不安や心配を解決できるような時間にすると良いと思います!

今日もお読みくださりありがとうございました♪
ヨッシーでした♪