3.土地取得

賃貸併用住宅の銀行融資の事前審査!銀行員からの質問に緊張!

こんにちは!
初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*)

賃貸併用住宅でも、育休復帰後の収入が下がっている時でも、融資をしてくれる金融機関を探したり、紹介してもらったりして、地方銀行の一つにローンの事前申し込みをすることにしました。

今回はその時のことについて書きます。

地方銀行へローンの事前申込

地方銀行まで行き、住宅ローンの事前申し込みをしました。

コンサルタントの方も同行してくれて、物件の概要や資金計画書について説明してくれました。

建物についての知識がまだあまりなかったので、一緒にきて説明してくれたことはとても心強かったです。

収入について等は、自分達で説明しました。

土地の買付を入れてすぐだったと思います。

このあたりから賃貸併用住宅取得にむけて、具体的に色んなことが動きだし、家が建つまでは決めることが多く、バタバタしていたと思います。

銀行からの電話

申し込みをしてしばらくしたら、銀行の担当者から電話がありました。

銀行からの電話はドキドキしますよね・・・。

ヒアリングされたのは2点。

*購入地から私の職場が遠いが通えるのか?

→電車は下りのため、通えます。

*夫婦の金融資産はいくらか?

→素直にその時の貯金額(株なども含めて)について答えました。

取り繕うと思って、嘘等をつくと最後もし相手にばれてしまった時に融資取り消しになったり、信頼関係が崩れたりするので、事実をきちんと伝えれば良いと思います。

融資の承認

銀行の担当者の電話から1週間ほど経った頃、融資承認の連絡をもらいました。

これは、承認がでただけなので100%融資がおりるというわけではなく、少し先に本審査がされて融資が下りることが決定します。

こちらの希望よりも、減額されることもあります。

私も、200万円程融資額は減額されました。

多少の額の調整があっても、対応できるように蓄えておきましょう!

また、他の銀行でお金を借りていたり、例えば奨学金の滞納や、カードの引き落としができなくて止められるというような金融事故をおこしてしまうと、銀行融資の審査にはかなり悪い影響を与えてしまいます。

最悪、融資承認が取り消されてしまうこともありえますので、注意が必要です!

銀行の審査中はそれ以上できることは少ないので、他のところを頑張っておきましょう。

まとめ

ローンの事前申し込みは、融資承認の後に本審査がある。

滞納等の金融事故を起こしていると、印象がかなり悪くなるため気を付けよう!

今日もお読みくださりありがとうございました♪

ヨッシーでした(^^♪