1.賃貸併用住宅の説明

賃貸併用住宅は格安の注文住宅と言えるか

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです♪

賃貸併用住宅は、いくら入居者の方の家賃でローン返済のほとんどを賄えると言っても、住宅ローンをフルに使って建築する注文住宅です。

賃貸併用住宅ために組んだローンはいくら

また別記事でかかった費用も詳しく載せますが、賃貸併用住宅を建築するために、夫婦二人で7,380万円のローンを組んでいます。

「えーそんなに?!」とか「高い!」と思われた方もいるでしょう。

金額だけでみると確かに高く感じるかもしれませんね。

ちなみに、

土地が約3,680万円

建物が約3,700万円

という内訳になっています。

しかし、都内の割と土地が高い地域に新築を建てると思ったらこのくらいは想定内だと思います。

都内でファミリータイプの新築マンションなどを購入しようとすると、軽く5,000万円は超えますね。

部屋が広い、階数が高い場合は、1億に近いものも少なくないです。

都内は利便性等から土地の価格がどうしても高くなってしまいます。

都内にこだわった理由

それならば、東京以外のところに住めば良いのでは?と思われる方もいるかもしれません。

ただ、夫は都内に勤務しておりしばらくは転勤も未定のため、土地が安いところを優先するとどうしても通勤に時間がかかってしまいます。

自分が通勤するならともかく、夫に通勤2時間かけてくれ!なんて言えないですよね。

また、もしも自分が2時間かけて通勤するのも難しいし、小さい子がいると保育園の送迎時間に合わないことを考えると会社から遠いところに住むのは現実的ではないのかなと思いました。

また、車が必須の場所に住むと車に関わるお金がかかったり、駅まで迎えにいくことになって手間がかかったり、駅から近くにすると郊外でも意外に土地が高かったりとトータルでかかる費用を考えると単純に土地値だけで安いと決めるのはなかなか難しいですよね。

こういった事情があり、都内に住みたいという考えはありました。

高額のローンは怖くなかったのか

そして、賃貸併用住宅を建てたことによローン返済の手段が自分達だけでなくて入居者さんからの家賃からも返済できるという、私・夫・入居者さんという感じで返済手段が3つになったと考えています。

一人だけで住宅ローンを組んで返済される方も多いですが、負担は大きくないでしょうか?

その負担を三つにわけることができたと感じられたら良いのかなと思います。

制約はあるものの賃貸併用住宅は格安な注文住宅である

以上の事を踏まえたうえで、賃貸併用住宅は格安の注文住宅と言えるのか?

というタイトルにある疑問について考えます。

結論としては、格安の注文住宅と言えると思います。

というのは、入居さんからの家賃で返済を続け、賃貸需要による空室率を考え、固定資産税等の税金を差し引くと自分で支払う額は2,000万円程度になる予定です。

都心に近い場所で、新築のしかも注文住宅を建築して土地も含めて2,000万円で手に入ると考えたらどうでしょう?

現在のマンション価格や、一般的な建売住宅価格と比べても格安ではないでしょうか?

確かに一般的な注文住宅とは異なって間取りを全て自分の思う通りに決めらないなどの制約がありますが、それでも自分の希望を叶える最適な手段で格安の住宅を手に入れたと考えています。

今日もお読みくださりありがとうございました!

ヨッシーでした。