3.土地取得

賃貸併用住宅を建てる際の銀行融資は育休明けは不利なのか?

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

今回は、銀行の融資についてお話したいと思います。

賃貸併用住宅は、私と夫の2人でローンを組んでいます。

賃貸併用住宅の土地を探している頃は、ちょうど私が育休中で復帰してすぐローン審査となりました。

ローンの審査をするためには、源泉徴収票などの書類が必要となりますね。

収入を証明する書類関係は、基本的に前年の収入が使われます。

育休中は前年の収入が下がっている状態!

融資は受けられるのでしょうか?

育休明け後の収入は、どうなっている!?

育児休業を取得すると、休業中は給料の6割程度の手当てをもらえると思いますが、給料ではなく給付金のため、源泉徴収票にはのらないお金となります。

そのため、例えば1月から12月まで育休を取得していたら前年度の源泉徴収額は0ということになってしまいます。

ただ、6月等から育休を取得していたら1月~6月までの給与は源泉徴収票にのることになるので、直近までもらっていた額を証明することができますね。

金融機関を探そう!

金融機関は基本的に、最新の収入証明を求めてくると思っていて良いと思います。

育休の前の年の源泉徴収だと、もしかしたら退職しているかもしれないし、直近のものではないためエビデンスとしては弱い可能性があります。

また、前々年度の源泉徴収票しかない場合は融資審査をしてもらえない金融機関もあります。

金融機関ごとに、エビデンスに必要な書類異なるため一概には言えませんし、何度か借り入れをしていたり返済をしっかりとしているという実績があれば別ですが、基本的に初めての利用の場合は源泉徴収票が一番の証明になると思います。

そのため、育休明け後すぐだとまた違うときにしてくださいなんて言われたり、「来年なら~」等と言葉を濁されることもあります。

でも、復帰したら忙しい日々が待っているし、育休中に話を進められた方が良いですよね。

そこで、育休明け後でも融資してくれる金融機関を探す必要があります。

ヨッシー家は、やはり最初に土地探しを依頼したコンサルタントの方が懇意にしている金融機関を紹介してもらいました。

金融機関の方との話合いの際には同席もしてくれました。

金融機関は、通常の場合だとメガバンク、地銀、信金の順で金利が安くなります。

現在だと住宅ローンの金利が一番安いのはもしかしたらネットかもしれません。

金融機関がある地域によって融資エリアは決まっていることが多いので、家を建てる場所によっても融資条件が変わってくると思います。

また、それまでの勤続年数や預金額、夫婦名義であれば夫婦の収入それぞれについても審査対象になりますので、一概に育休あけは不利とは言えないので安心してください。

金融機関の探し方

それでは、金融機関はどうやって探せば良いのでしょう?

方法としては、自分が今住んでいる地域や新しく家を建てる地域等の金融機関に問い合わせてみると良いでしょう。

電話で連絡すれば大抵の金融機関の方は、親切に話を聞いてくれるので融資可能な支店を教えてくれたり、融資対象外の条件であればそのことも教えてくれます。

聞きたいことを簡潔にまとめてまずは、電話をしてみることをお勧めします。詳しい話を聞いてくれそうだったら資料などをもって、面談に行きましょう。

面談の段階では、融資がでるか等は決まらないので相談のつもりで気持ちを楽にして行って大丈夫だと思います。

これは私の印象でしかないのですが、メガバンクよりは、地銀や信金の方が前向きに話を聞いてくれるような気がします。

でも、電話するのは難しいことではないので、まずは電話してみましょう。

まとめ

育休中で給与としての金額は下がっていても、金融機関の見方次第で不利とはとらえられないこともあるため、まずは金融機関に連絡してみることが大切である。

また、育休中の方が時間には余裕があるため、金融機関や土地探しができていると良い。

ということで今回は、育休に融資を受けられるための金融機関の探し方についてまとめてみました。
何か参考になれば嬉しいです!

今日もお読みくださりありがとうございました!
ヨッシーでした(^^♪