1.賃貸併用住宅の説明

賃貸併用住宅に実際に住んでみて感じたデメリット3選

こんにちは♪
初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*)

あまり前向きにはなれないまま、取り組んだ賃貸併用住宅でしたが、今では経済的にも精神的にもゆとりができて、建てる時には気が付かなかったメリットがたくさんありました。

賃貸併用住宅で経済的だけでなく精神的にも豊かになれるこんにちは! 初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*) 賃貸併用住宅に住むことで、浮かせることができるのは家賃だけではありませ...

しかし、メリットだけではなく、もちろんデメリットもいくつかあります。これも住んでみないとわからなかったことなのです。

もしも、これから賃貸併用住宅を建てる方がいたら、事前に対応策を考えたり、「あ、自分とは合わないかも・・」とわかったりできたらいいのかなと思い、デメリットも書きたいと思います。

良かったら参考にしてください(‘_’)

音が気になるかも!?

普通の戸建てと違って、賃貸併用住宅は戸建てだけどほかに入居者も住んでいる集合住宅でもあります。

また、多額の資産をお持ちの方でRCや重量鉄骨で建築する方には関係ないかもしれませんが、一般的に戸建ては木造で建てることが多いです。

そのため、壁等が薄くて音が響きやすい可能性があります。

入居者の方の生活音や話声が聞こえたり、こちらの音が相手に聞こえたりする可能性も高いです。

ただし、1Rの部屋の場合、外で働いていればだいたい日中は仕事でいない方がほとんどですし、一人なら夜も騒がしくなることとはほとんどありません。
私の賃貸併用住宅に住んでいる方は3人とも男性ですが、とても静かで今のところ騒音によるトラブルも特に起きていません。

なんなら、幼い子が2人いる我が家が一番うるさいです。

こちらも、できるだけ静かにするように気を付けたり、入居者の方と良好な関係を築けるように挨拶をしたり工夫をすれば、大丈夫なことも多いです。

もちろん建築段階で、施工会社の方によく相談して、音を防げるところはしっかり対策するのも良いと思います。

また、楽天市場等でも防音グッズが打ってあったり、建築中にいれられる防音素材などもあるようなので、事前に調べておくと良いと思います。

間取りに制限がある

普通の戸建てと違って、建物すべてが自分のものになるわけではありません。

と言うのは、ローンを入居者さんの家賃で返済していくことを考えると、時に賃貸部分を優先して建築することが求められるからです。

もちろん誰かから強制されるとかではないのですが、周辺の賃貸需要を考えて賃貸部分の間取りを考えます。

例えば、周囲にある競合物件の部屋の広さが20㎡だったとしましょう。

その時に、自分の自宅部分を広くしたいからといって賃貸部分を15㎡しかとらないようにしたら、入居者さんに選ばれる可能性が低くなってしまいます。

ほんの少しの差ですが、それで入居が決まらなかったりすると空室が続く分の家賃の損失を自分で埋めないといけないのでちょっと辛くなります。

また、後から部屋を広くする工事は無理に近い、もしくは多額のお金がかかってしまうので、自分が建てる地域の賃貸需要をよく調べて取り組むことをお勧めします。

こういう風に、大家として自宅部分より賃貸部分を考えなくてはいけなかったり、そもそも建物の半分しか自宅がないので思うような間取りができないことも多いです。

ただ、図面を見ながら施工会社の方としっかり相談できるので、事前にどんな間取りが自分たちに向いているかをよく考えながらやっていくことが大切だと思います。

階段が疲れる(笑)

私の賃貸併用住宅は3階建てですが、自宅部分は3F全部、2Fの半分、1Fはほぼ玄関のみとなっています。

そのため、上り下りや荷物の持ち運びがわりと大変です。

特に今は子どもが小さいのでどうしても抱えることが多くなるし、階段に勝手にいかないように柵も設置しています。

もちろん、「3Fまであがるのやだ~」という人は逆にすることも可能だと思います!

1Fを自宅部分にされている賃貸併用住宅も割と見かけるので好みの問題なのかな・・と思います。

あと、荷物の搬入が終わればまったく問題ないですが、実は引っ越しの時に大きな冷蔵庫が階段が狭いため入らずにそのまま処分の流れになってしまいました・・・。

少し小さめの冷蔵庫は階段に苦労して搬入することはできましたが、買い替えなどでこの冷蔵庫を外に出す時は、また大変な思いをすると思います(笑)。

賃貸併用住宅のデメリット3選まとめ

賃貸併用住宅のデメリット
1.音が気になるかも?!
2.間取りに制限がある
3.階段が疲れる

以上、賃貸併用住宅に実際に住んでみてのデメリットでした!!

賃貸併用住宅に住んだらこんなことがあるの「嫌だな~」と思われた方もいるかもしれません!

ただ、対策できる内容も多いと思うので事前にマイナスな部分をしっておくことでまた新たなアイディアが生まれるきっかけになるかもしれないし、このことを差し引いても賃貸併用住宅にする!という強い意志を持って建築することも大切かと思います(^^)/

少しでも参考になれれば嬉しいです♪

ヨッシーでした♪