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賃貸併用住宅で喜ばれる設備とはどんなもの!?

こんにちは!
初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*)

賃貸併用住宅を建てる時、どのような設備を付けた方が良いのか考えますよね。

自宅でもあり、投資用物件であり、借りてくれる人にとってどんな設備があると好まれるのかとても悩むと思います。

そこで、今回は賃貸併用住宅にどんな設備をあると良いのかについて考えていきたいと思います。

地域によって違う!求められる設備とは!

地域や立地によって、スタンダードな求められる設備は違います。

例えば、競合物件がたくさんあるような地域だったとします。

同じ家賃価格帯のアパートで多くがバストイレ別であれば、最低でもバストイレ別の作りにしなければ自分の物件を選んでもらうことはできないでしょう。

その設備がつけられないからと言って、家賃を低く設定するという手もありますが中古物件ならそれでも良いと思います。

しかし、新築でその考えはやめた方が無難だと思います。

なぜなら、家賃は新築時が一番高いことが多いのです。

新築で建てたあとに、地域の需要が高まり家賃が上がることもなくはないですが、これだけ少子高齢化が進み、空室が多い日本で可能性は低いと思います。

高額な費用をかけて無理に設備をつける必要はないと思いますが、コストが低く今は当たり前になっている設備であれば、
付けた方が良いと考えます。

一般的なワンルームであれば、20㎡以上、バストイレ別シャワー付き、洗濯機置場室内、IHコンロ等は最低条件だと思います。

設備について考えるのであれば、必ずその地域の同価格帯の物件について詳しく調べてみましょう。

室外の設備で必要なものとは?!

室外の設備というのは、オートロックや外灯などです。

室外の設備を考えるときに大切なのは、敷地とターゲット層だと思います。

例えば、駅からちょっと離れていて女性向けにしたいという場合であればオートロックがあった方が好まれます。

ただ、オートロックをつけるとちょっとスペースが必要になってしまうので、敷地が狭い場合だとその分部屋の広さに使った方が良いと思うので、敷地の広さにも左右されてしまうと思います。

ヨッシー家は、駅から徒歩数分ですが敷地が広くはなかったので、オートロックはつけていません。

女性からの申し込みがあったこともありますが、成約に至らず、現在はすべての部屋に男性が住んでいます。

これは、私のイメージでしかありませんが、男性は利便性、女性は安全性を家に求めると考えています。

そのため、駅から少し離れていても、防犯面がしっかりしている物件であれば、女性が住む可能性も高いですし、駅近であれば多少部屋が狭くても男性に選ばれやすいというイメージです。

住んでくれる人のことを想像しながら家を作ると大きな間違いはおかさないと思いますよ♪

まとめ

賃貸併用住宅に関わらずではありますが、設備を増やすのも維持するのも相当なお金がかかります。

投資用物件であることを考えると、賃貸のためにつける設備については、家賃できちんと回収できるのかについて検討する必要があると思います。

建築時のことだけでなく、その後その設備を維持するためにもかかるお金のことも考える必要があると思います。

例えば、オートロックを付けたなら使うために電気代もかかりますよね。

その点も含めて考えていくことが大切ですし、その設備がないのであれば違う部分で戦えば良いだけなので、収支がまわるかどうかをよく計算することをオススメします。

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今日もおよみ下さりありがとうございました♪
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