1.賃貸併用住宅体験記

賃貸併用住宅のファミリータイプの間取りはどうする!?

こんにちは!
初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*)

今回は、賃貸併用住宅の間取りについて書いていきます!

注文住宅の間取りはすごく悩みますよね!

インスタグラムなどでも、家事や家族の動線をよく考えられた間取り設計をしているのをみかけたりしますね。

今は、先にたくさんの情報を得られるので後悔ない間取りを作っていけたら良いのかなと思います。

ところで、賃貸併用住宅だと賃貸部分を優先にする・・ということを私がよく言っていたので、諦めないといけない間取りになっちゃうんじゃないの!?と不安になる方も多いかもしれませんね!

でも意外に大丈夫ですよ!

家の広さにもよりますが、ヨッシー家は賃貸併用住宅にしては狭い80㎡の土地ですが、自分たちの思った間取りにできました!

どんな考えでそうしたのか?今日はお伝えしたいと思います!

ファミリータイプの間取りでは、家族の幸せを考えよう!

独身で賃貸併用住宅を建てて、一人で住む予定の方は思いっきり自分の理想の間取りにして良いと思います!

今後、家族ができたら一緒に住まわせて・・・と考えている場合は、この記事もぜひ参考にしていただければ嬉しいです!

ファミリーで住む場合だと、家族全員が快適に住めるということが一番大切だと思います。

私は、家族が一番大切だと思っているので、例えお金に余裕を持たせるための不動産投資だったとしてもそのために家族の幸せを犠牲にして良いとは考えられません。

そこで、家族が快適に住むためにはどんな間取りにしようかな?とよく考えました。

引っ越し経験も多かったので、住みやすい間取りはどんな間取りだろうと悩みました。

ポイントは一部屋を広くすること!

間取りについては、個々で考え方が違うと思います。

ずっと夫婦二人で暮らすのか、子どもが生まれる予定なのか、すでに大きなお子さんがいるのか等でも変わってくるでしょう。

ヨッシー家は、その時乳児が一人いました。

小さい時、大きくなってから、子どもが出て行ってから、そして老後。

先のことまで考えないといけないので、間取りは本当に悩みます。

ただ普通の持ち家とは違うのは、賃貸併用住宅は収益を生む建物であり、自分達は不動産投資家になるということ。

もしも、何か不都合が発生したら、家を一時的に貸し出ししたりすることもあるだろうなとは考えていました。

そして、最終的には子ども達が巣立ち夫婦が快適に過ごせる家であると良いなということも思いました。

その当時、2DKの部屋に住んでいたのですがメゾネットタイプで一部屋ずつが狭くて使いにくかったので、一部屋を広く取りたいと思い、ヨッシー家の間取りは1LDKにしました。

1LDKの間取りでどう過ごしてる?!

1LDKの間取りは、一部屋ごとが広いので、子ども達の様子もよく見えて過ごしやすいです。

自然と家族も顔を合わせられるし、まだ子どもも小さいので部屋にこもることもありません。

広さ的には、あわせると60㎡ぐらいはあるので、4人家族には十分です。

子どもが出ていくことになれば、夫婦二人だと広いくらいですね。

子どもが思春期になったら部屋を仕切ったりして個室風にするか、もしくは一時的に賃貸にだして違うところに住むことも検討しています。

それでも、その期間もほんとに数年ぐらいだと思います。

子ども一人一人に個室を持たせたい、たくさん部屋数を作りたいなど間取りは色々考えられます!

私のは本当に一例なので、家族が快適に過ごせる間取りはどれなのか?家族みんなで考えてみたら良いと思います!

まとめ

賃貸併用住宅も、注文住宅なので好きな間取りにすることができる!

できるだけ、イメージしているものの写真や本を用意してから話合いに臨むと伝わりやすくて良いと思います!

家族が快適に過ごせる家を作れますように!

今日もお読みくださりありがとうございました!
ヨッシーでした♪