1.賃貸併用住宅体験記

賃貸併用住宅は家族からの理解が超重要

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

賃貸併用住宅を建てるために、ヨッシー家が実際にやったことなどを中心に書いていきます♪

今回のテーマは、「賃貸併用住宅を建てるためには家族からの理解が超重要!」です。

賃貸併用住宅と普通の投資用物件を購入することの大きな違いは、賃貸併用住宅は自宅になる!ということです。

不動産投資をこれから始めようとされている方で、家族から大賛成を受けられた方はどのくらいいるでしょうか?

不動産投資は高額で、株などの投資に比べて一般的でもなければ安易に売買できるものでもありません。

そのため、不動産投資をやって利益を得たことがある方が身近にいなれけばなかなかスムーズに賛成を得られる人は少ないと思います。

実際、私もよく知らなかったので不動産投資には大反対でした。

家族に反対されても、こっそりと投資用物件を購入される方は意外に多いように感じていますが、賃貸併用住宅は自宅になり家族も一緒に住むことになるため、こっそりと・・というわけにはいきません。

そのため、家族からの理解を得ることが大前提となると思います。

ちなみに独身の方で、自分一人で住むための賃貸併用住宅を建てる場合は当てはまらないかもしれません。

家族からの理解を得るメリット

もしも、自分の考えに自信があり、十分な情報と得ていて不動産に関する知識がたっぷりとあるならば家族に理解してもらって、協力を得る必要はないかもしれません。

逆に知識のない家族からのアドバイスがマイナスになる可能性も出てきてしまいます。

でもこのブログを読まれている方は賃貸併用住宅に興味があり、まだ不動産投資を始めてない方も多いような気がします。

その場合ですと、家族特に配偶者からの理解を得られることで大きな力になると思います。

家族との信頼関係を築く上で、一人で勝手なことをしないというこは大前提で大切なことだと思います。

家族は大切なチームでもあります。

それなのに一人でお金の使い方を決めたり勝手に大きなことを進めてしまうのは、良くないですよね。

気持ち的な意味合いや、その後の生活を安定して送るためにも不動産投資のことで関係を崩すのはもったいないと思います。

そのため、しっかりと家族にわかるように説明することも大切です。

そして、気持ち的なことに加えて家族から理解してもらうことで大きなメリットを得られます。

不動産投資は、やることも知識の範囲もかなり広いです。

不動産関係の仕事をしてなければなかなか広範囲の知識がある人も少ないでしょう。

例えば、税金のこと、新築なら建築関係の書類、不動産投資の知識、賃貸重要について調べるなど、膨大な量になります。

それを働きながら、子育てしながらするのはかなり大変です。

そこで、配偶者が力になってくれると分担して調べたり、違う視点からの意見をもらえたりということに繋がりますよね。

もちろん、相手任せにすると思わぬ失敗をしてしまうこともあるので、お互いにチェックが必要ですが、それでも一人でやるよりも負担は減るでしょう。

家族からの理解を得る方法

どうやったら家族からの理解を得られるのでしょう?

家族とは言っても、資金の援助をしてもらう等でなければ両親からの理解はそんなに必要ないと私は思っています。

私の親世代は、そろそろ還暦というところなんですが、投資経験があれば良いですがなければここから話をして理解を得るのはまず無理です。

サラリーマンとして定年まで働けば生きていけるのになぜ、危ない投資をするのかということになり、話が進まないことが多いです。

親世代とは世の中の事情も変わっているので、親の理解を得るまで始めないとなるといつまでも始められないと思います。

ここで重要なのは配偶者からの理解を得ることです。

一般的に多いのは、サラリーマンが奥さんからの理解をどうやって得よう?と悩むことかと思います。

夫と話していて、よく思うのは「男性は将来を見ていて」、「女性は目の前のことに追われている」なということ。

これだと最初から視点が違うため、話がまとまりません。それならどうするかというと、説得したい側が相手の視点に立つことです。

話し合いの面で言えば、不動産投資を始めてすぐに得られるメリットについて話をする。

例えば、賃貸併用住宅なら家賃が浮く可能性が高いので、「家賃が○○円浮くからその分(もしくはその半分でも)は使っていいよ」「家賃分、貯蓄にまわして旅行に行こう」等と近い未来にすぐに受け取れる利益を伝えてあげると良いと思います。

基本的に不動産投資は長期的な投資なので、本当の意味ではすぐに利益はでないのですが、それでも生活がすぐにプラスに動くのであれば、前向きに考えられる方も増えてくると思います。

それからもしも、説得したい相手が仕事、家事、育児を負担してるのであれば、まずはその中のことを引き受けて相手に時間を作りましょう。

目の前のことで手が一杯なのにも関わらず、将来のことを語られても考えられないし、手伝ってもくれないような相手とこれから先も一緒にいようと思える可能性は低いです(笑)

時間的な余裕を作ってあげることで話合いもしやすくなりますし、お互いを思い合える方が家族の絆も深まりますよね。

まとめ

不動産投資を始めると、不動産業者や管理会社、修繕の業者さん、金融機関の方など色んな人の協力が必要不可欠です。

どうやったら自分の考えたように相手からの協力を得られるかを考えていくのは、重要になってきます。

家族からの理解をまだ得られていない方は、そのための練習だ!と思って、相手を見ながら話し合いを進めていく方法を考えていくと良いと思います。

何か参考になれば幸いです(*^^*)
今日もお読みくださりありがとうございました!

ヨッシーでした!