1.賃貸併用住宅の説明

賃貸併用住宅取得までの道のり!

こんにちは!
初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*)

今回は、賃貸併用住宅の流れをおおまかですが書きます!

ヨッシー家の場合ですが、何か参考になれば嬉しいです(*^^*)

コンサルタントを探す

ヨッシー家は、不動産投資初心者だったので不安があったこと、なるべく早くに生活を変えたかったことから、コンサルタントを探してみることにしました。

最初にお会いした業者の方が色々話をしていて、現実的な内容であったこと、すぐに契約を求めてこなかったこと等から信頼できる方だと思ったので、お願いすることに決めました。

コンサルタントは必ず必要でもなくて、自分で土地等を探す人ももちろんいます。

もしコンサルタントにお願いするにしても、自分で不動産について勉強することは欠かせません!

土地の希望をだす

基本的にコンサルタントの方に土地探しをお願いすることになっていたので、どんな土地が良いのか希望をだしていました。

賃貸需要があって、お互いの実家から遠くないところ、また沿線なども具体的に伝えていました。

希望にそった中からいくつか候補を持ってきてくれたので、土地を見に行きました。

土地の契約

土地の候補をいくつか見に行き、買い付けをだした後は、業者を通して売り主さんと条件について少し交渉をしました。

建築請負契約を結ぶ

コンサルタントの方に建築施工会社の方を紹介してもらい、こちらの希望などについても話をしました。

また、この会社の方は賃貸併用住宅を建てた経験があったので実際に建てた家を見に行きました。

そして、納得できると思ったので建築請負契約を結びました。

建物の間取りなどの打ち合わせ

建築施工会社の方との打ち合わせが始まりました。

間取りが決まるまでは、しばらく週に1回ほど2時間ぐらい打ち合わせをしました。

本などを参考にして、間取りのイメージを出しました。

作り的に無理なものもあったので、その場合は諦めたりそれに似たような形を取ったりして間取りが完成しました。

建築開始

間取りができて、許可がでたら、建築が始まりました。

その時に住んでいた自宅からは遠かったのですが、なるべく現場に差し入れをもって見に行くようにしてました。

引き渡し

建物の中を確認して、間違いや修正箇所等がないかを見ていき、銀行との決済がすんだら鍵の引き渡しとなりました。

本当に大まかな流れではありますが、こんな感じでコンサルタントへの依頼から引き渡しまでを終えました。

期間としては1年半ぐらいでした。コンサルタントの依頼するとそれでも結構な費用がかかりますし、自分でできるところはどこか等を考えつつ、削れる費用は削った方が良いとは思います。

どちらにしても、不動産投資であることは変わりないので自分でしっかり知識を身につけることが大切となってきます!

今日もお読みくださりありがとうございました!
ヨッシーでした♪