1.賃貸併用住宅の説明

賃貸併用住宅で次の不動産購入資金を貯めよう!

こんにちは!
初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*)

今回のテーマは、「賃貸併用住宅で次の不動産購入資金を貯めよう!」です。

マイホームを貯めた直後は、頭金や引っ越し等で貯金が大幅に減ってしまうことが多いですよね。

ヨッシー家も同様で、賃貸併用住宅を建てるにあたり私にとっては大金の額を使いました。

そして、普通のマイホームであればその後に住宅ローンの返済が始まるため、なかなか貯金がしにくくなることもありますよね。

本当に家賃>住宅ローン返済額なの?!

最近では、「家賃よりも住宅ローンの返済金額の方が安い」「家賃払っても資産として残らないが住宅ローンは完済すればマイホームが資産になる」と考えてマイホームを購入する人も増えていると思います。

実際に、自分の周りを見ても割と結婚してすぐにマイホームを建ててしまう人が多いです。

私が賃貸併用住宅を建てたのは27歳の時でしたが、その時点で友達の中ではマイホームを建てたのは最後の方でした。

今は、金利も低いし堅実な若い世代も多いので、自分の親世代よりも家を持つのが早くなっているように感じます。

しかし、毎月の額だけを見ると、家賃>返済額となっているかもしれませんが、実際にはどうなんでしょう?

金利はこれから上がるかもしれないし、簡単に引っ越しはできない、年に一度の固定資産税の支払いもあれば、災害等で修繕が必要になった場合はお金を負担することもあると思います。

そう考えると、自分の収入だけでは家賃の支払いより月々の返済額が減ったとしても、思ったより貯金額が増えない可能性もあります。

不動産投資をするためのお金を貯めよう!

まだ不動産投資を始められてない方は、具体的にどのぐらいの金額が必要なのか?と考えている人もいると思います。

不動産投資を始めるのには、ある程度まとまったお金が必要だと私は思っています。

購入する物件にもよるので、一概にこのぐらいのお金があるといいというのははっきりと言えません。

ただ数百万という額が簡単に動く世界ではあります。

もちろん、格安や築古などでそれなりのリスクを取ってお金がない状態で始めることもできなくはないと思いますが、だとしても多少のお金は必要となると思います。

どうやってお金を貯めるの?!

そこで、賃貸併用住宅を建てることで家賃収入を得てローンを返済し、収入をローン返済のお金に充てることなく貯蓄に回せるようにするとどうでしょう?

私がおすすめするのは、もしお子さんがいない場合でしたら賃貸併用住宅を建てて共働きというのが一番早くお金を貯められると思います。

なぜなら、家賃収入でローン返済できれば夫の収入で生活費を賄うことができる可能性が高いので、妻の収入分はまるごと貯蓄に回すことができるからです。

そうすると飛躍的に貯蓄額を伸ばすことができますね。

お子さんがいらっしゃる場合は、それぞれの家庭の考え方にもよりますが、ヨッシー家では賃貸併用住宅を建てた時にまだ子どもが小さかったので現在は子ども優先で共働きという体制は取っていません。

ただ、共働きでなくても家賃収入があることで多少の貯金をすることができたおかげで、賃貸併用住宅を建てた2年後には次の物件を購入しています。

何を優先するかは個々の考え方によると思いますが、不動産投資を始めることにより人生の選択肢は広がったと思います。

まとめ

賃貸併用住宅を建てて、家賃収入を得ることにより住宅ローン返済の負担を減らして、貯金を増やせる可能性が上がります!

次の不動産が欲しい方は、貯金を増やすことで購入できる物件が増えますし、何かあった時のためにも貯金は多い方が良いですよね(*^^*)

また、賃貸併用住宅であれば不動産投資も始めることができる上に、マイホームも手に入れられるので、家族から不動産投資に対する理解も深まるかもしれません。

そのためには、賃貸併用住宅を建てる前に家賃相場を調べたり、月の返済額を計算したりして収支をきちんと確認することが大切だと思います!

今日もお読みくださりありがとうございました!
ヨッシーでした♪