3.土地取得

土地の買付申し込み書をだしてみよう!

こんにちは!
初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*)

前回は、賃貸併用住宅を建てるための土地を4つ見学したことを書きました!

その中からどの土地を選んだのか!?ということを今回書きますね(*^^*)

4つの土地から選んだのは!?

4つの土地候補を見に行き、以下のような感想を持ったことは前回お伝えしました。

【感想】
・A:駅があまりメジャーではなく、駅から物件までの道のりも遠い。しかも、街道を横断しなければならず、かつ夜道が暗そうなので、客付けは難しそう。

・B:良好な住宅街でありそうだが、付近は比較的に古い住宅多め。駅的に客付けが難しそう。

・C:三路線使用でき、駅から近いため客付けが可能そう。但し、南側に大きな団地があるせいか、光が遮られ全体的に暗い感じがした。

・D:ターミナル駅からも徒歩圏内で大変魅力的な土地。区画に古民家が立ち並び、私道所有者が複数いるため、私道通行掘削の承諾に時間がかかる可能性あり。

この中から、ヨッシー家が選んだのは Dの土地 でした!

気に入ったのでその場ですぐに買付申し込み書を渡しました。

買付申し込み書とは!?

買付申し込み書ってなあに?と思った方もいると思うので、ここでちょっと説明しますね。

買付申込書とは、この物件(土地)を 「○○円で買いたいです!」という意思を示す書類です。

法的な契約とかではなく、こちらの意思を示すものなので、申し込み書を渡した後に「やっぱり、辞めます」としても違約金等は発生しません。

ただし、その後の不動産屋さんとの関係が微妙になる可能性はあります(笑)

不動産屋さんは星の数ほどあるので、関係が壊れるからと無理して買う必要もないと思います。

また、こちらからの違約金が発生しないことと同様で、相手(売り主や不動産屋さん)からこちらに対してその金額で売りますよという約束が結ばれているわけでもないので、確実にその金額で買えると思ってもいけません。

買付申込書は、不動産屋さんから渡されることがほとんどで、名前とハンコを押して提出という形が多いです。

加えて、例えば古屋付だけど更地にしてほしい等の条件を書くこともあります。

簡単に出せてしまうので、気になる物件があれば、金額を書いて買付申込書を提出してみると良いと思います。

なぜこの土地にしたのか!?

4つの中からなぜこの土地にしたのかというと

賃貸需要

一番の理由は、賃貸需要が多かったからです。

賃貸併用住宅は入居者さんが入ってこそ旨味を得られます。そのため、客付けがしっかりできそうなのは4つの中からだとDだと思いました。

都心に近いわりに、土地の値段がそこまで高くなかったのも良かったです。

実家や会社からの距離

前々から書いていたように、実家や会社からの距離もヨッシー家には重要でした。

お互いの実家の真ん中で、通勤時間も短くなるのはDだけでした♪

直感

以上をふまえた上で最後は直感ですね(*^^*)

子どもを育てながら、長い期間生活する場所なので安心して暮らせそうか?ということや、地域の雰囲気に合いそ
うか等も現地で見ていました。

都会に近いけど、ちょっとした下町感もあって実家がある地域と似ている部分があり、住みやすそうだなぁ~って
思いました。

まとめ

土地を選ぶって難しいですよね。お金や家族色んなことが複雑に絡み合ってきます。

何を優先にするかを考えていくと、だんだん決まってくると思いました。

一つ注意点は、ヨッシー家は急いでいたこともあり1回目の土地見学で決めることにしましたが、希望に合わなければ何度も探しに行っても良いと思います。

他のを見ている間に良いなと思っていた土地が売れてしまうこともありますから、そこは気を付けないといけないですが、たくさん見ることで目が養われてくると思いますし、知識や考えが深まってくることもあります。

決めるのは自分自身ですからあまり周囲に惑わされないようにして、良い土地が見つかりますように!

今日もお読みくださりありがとうございました♪

ヨッシーでした(^^♪