2.賃貸併用住宅と不動産投資

賃貸併用住宅を中古で買うことについて考える

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

不動産ポータルサイトなどを見ていると、たまに賃貸併用住宅の中古物件が載っていることがありますね。

新築だとどうしても高額になりやすいので、中古の物件を購入しても良いのでは?と考える人もいると思います。

今回は新築と中古の賃貸併用住宅について比較してみたいと思います。

中古物件のメリット!

新築費用よりも、安い価格で手に入る

一般的に日本では、新しいことに価値があるとされているため、新築の状態が一番金額が高いです。

そこから、新築の時以上に価値をあげるには建物の価値ではなく、その土地が何らかの理由(駅ができる、社会情勢の変化で需要が高まる等)で値上がりする必要があります。

つまり、自分だけの努力で新築以上の価値を上げることが難しいんですね。

そのぐらい新築費用は金額が高い可能性があると思います。

逆に、中古物件であればそれだけ安い価格で手に入る可能性があります。

不動産は大きな額が動きますので、中古物件にすることで最初の費用を下げたいと思う方は、中古の賃貸併用住宅を探しても良いと思います。

中古物件なら、これまでの実績がわかる!

特に初めての物件購入であれば、賃貸需要等がわからなくて不安だな~と考える人もいると思います。

自分で調べることは大前提として、中古物件であればこれまでにどのくらい借り手がついていたのかということを賃貸募集のサイト等で募集履歴を見たりして予測することができます。

そのため、自分で一から作るよりも不安感は取り除けると思います。

もちろん、新築の方が人気があり中古で古くになるにつれてどうしても募集に時間がかかるようにはなってくるのですが、それでも賃貸需要がある地域なら決まりやすいです。

何もないところに新築で建てるよりも、実績がある方が安心感はありそうですよね!

中古物件のデメリット!

間取りが現代のものではない

中古物件のデメリットとして、築10年以内ぐらいであれば良いのですが、築年数が10年以上の場合だと今人気の間取りとは違う場合があります。

例えば、今はLDKタイプの物が好まれることが多いですが、築20年以上の物件はLDKタイプはほとんどなくて、Kタイプのものが多いと思います。

賃貸部分もありますが、賃貸併用住宅は床面積の半分を自宅にしているということで、低金利の住宅ローンが組めるのが最大のメリットであることを過去にもお伝えしました。

そのため自宅も兼ねているので、自宅部分が気に入った造りになっているかも重要であると思います。

築年数が古いと希望の間取りを探すことが難しかったりもするので、中古物件のデメリットと言えるかもしれません。

修繕費用がかかる

普通の投資用物件でもそうですが、賃貸併用住宅でも同じで、古いほど修繕費用がかかる可能性が上がります。

外壁や水回りなどの目で見てわかるところもそうですが、配管なども年数に伴って交換が必要となってきます。

売却までに一切修繕などを行っていないような物件ですと、高額な修繕費用が一度にかかることも少なくありません。

修繕費用を含めて最初から住宅ローンを組み込むのは難しいので、自分の資金から捻出しないといけないこととなり、自己資金が減ってしまい、その後の不動産拡大に影響を与えてしまうこともあります。

中古物件の購入の際は、修繕費用も考えておきたいですね。

まとめ

中古物件は、最初の購入費用が割安となったり、これまでの賃貸実績がわかったりするので安心感がある。

しかし、投資用物件と同じく、中古物件は修繕費用が高額になることもあるので事前に物件をしっかりチェックすることが大切である!

今日もお読みくださりありがとうございました!
ヨッシーでした♪