1.賃貸併用住宅体験記

新築物件の施主検査では細かな不備見を見ることが大切!

こんにちは!

初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

家の建築が完了したら、引き渡しの少し前に施主検査があります!

それまでも工事をたびたび見に行っていると、建築途中の家に入れてもらえることがあるのでそういった時に気になるところや確認したいところを話しても良いと思います。(自分の大切な家を建築してもらっているのですから疑問点は、礼儀正しくお伝えましょう。またできるだけ、現場の責任者の方に聞く方が確認しやすくて良いと思います。)
また、後々の記録にもなるため、現場の責任者の方に話したことは、確認も兼ねて再度メールを送ったりうやりとりを文書に残しておくと言った言わないが解消されるので良いと思います。

工事が完了すると、施主検査があります。

内装も終わった段階で、引き渡し直前の状態で建物を見せてもらえます。

その時に、どんなことを確認したら良いの?と不安になることもあると思うので、今回はどんなところを見たら良いのかお伝えしていきます(*^^*)

施主検査の前に

基本的に普通の施工会社ですと、引き渡しが終わった後も不具合があれば連絡して対応してくれます。

それでも、住み始めてから色々直してもらうのは大変ですし不具合があればできるだけ住み始める前に直してもらいたいですよね。

そして、施主検査が完了するということは建物に納得して受け取ります!ということでもあるため、間取りが違う等のことがあったら、絶対に引き渡しの前に確認する必要があります。(間取りが違うなんてことあったら大きな問題ですが(笑))

そのため施主検査をする前に、自分でまず図面を見ながら間取りなどを確認しておきます。

その他にも壁紙の色や巾木の色、建具、施主支給の物の設置の仕方をよく確認しておきましょう。

そうすることにより、当日に現場で混乱することが少なくなりの自分の行動がスムーズになります。

一部屋ずつしっかり確認しよう!

事前に確認していたことを元にして、オーナーの指示通りに作られているかをしっかり確認していきましょう。

図面の作成者と現場で実際に工事している人は違うことが多いので、細かい指示が上手くいっていない可能性もあります。

後々のトラブルを避けるためにも、ここで一つずつしっかりと確認しましょう。

焦る必要はないので、部屋を一つずつしっかりと見ていきましょう。

相手の方を待たせていたとしても、大丈夫です。

自分の家なので自分の目で、安心できるまでしっかりと確かめてくださいね。

どんなところを見るの?

施主検査げどんなところを見たら良いのか悩みますよね。

大きなところでいうと、まずは図面通りになっているかということ。

クロスや床、建具、窓等が指定の物になっているか。

結構間違われやすいのが、コンセントの位置やライトの位置だったりします。

一般的なお家だとコンセントの位置を足元にすることが多いので、腰の位置にしていたり、高めの設定、見えにくいところに設定した場合は、絶対に確認した方が良いと思います。

細かいところで言うと、室内に汚れが付着していないかどうかや、ドアなどの動作確認、ドアが壁に当たっていないか等を確認する必要があります。

図面と違ったり、少しでも「あれ?」と思うことがあったら言って良いです。

そのための施主検査ですし、その対応のために関係者がそろっているのですから、その時に言った方が解決に繋がります。

施主検査が終わったら

施主検査をして、直してもらうところがあった場合は直しが完了してからもう一度自分の目で確かめましょう。

希望通りになっているか確認できてから引き渡しにする必要があると思います。

ただ、銀行の決済との調整も必要となってくるので、やはり工事中に何度も見に行って中を見せてもらったりして大きな間違いがないかを確認することも大切なんじゃないかと思います。

基本的に施工会社の方を信用していますので、お任せして良いとは思います。

それでもやはり人間ですし、間違える可能性も有ります。

何より自分の大切な家なので、自分の目で確かめることをオススメします!

不動産投資をしていく上でも、新築の工事途中を見られることはそんなにないので勉強のためにも見た方が良いと思いますよ。

まとめ

施主検査では、時間をかけてしっかりと建物を確認しよう。

検査の前に、自分で図面などを確認しておくと当日がスムーズになる。

今日もお読みくださりありがとうございました!

ヨッシーでした。