初心者ママ大家ヨッシーのプロフィール

プロフィールを見て下さり、誠にありがとうございます。

見て下さっている方は、どんな方なんでしょう?

賃貸併用住宅が欲しい、格安でマイホームが手に入るって本当?不動産投資をやってみたい!等の色んな考え方の人がいると思います。

初心者ママ大家ヨッシー大家とは

当ブログの管理人の初心者ママ大家ヨッシーと申します!

私は1988年生まれで、会社員の夫と二人の娘の4人で都内で楽しく生活していますが、一般的な家庭との違い点が一つあります。

それは不動産投資を行っている事です。

不動産投資を通じて、以下のものを手に入れる事ができました。

・賃貸併用住宅1棟保有
・築30年木造アパート1棟保有
・セミリタイア
・法人設立
・宅地建物取引士試験合格
・楽待コラムニスト
※不動産コラム数日本No.1の楽待不動産投資新聞へのコラム投稿

不動産投資をしていると言うと、もともと大家だったとか、実家がお金持ちなのではないか思われがちです。

これら全ては結婚後に夫婦で取り組んで得てきたものですし、前職は幼稚園教諭をしており不動産とは全く無縁で生きてきました。

不動産について右も左も解らなった私が、なぜ不動産投資する事になったのかを生い立ちから話していきたいと思います。

初心者ママ大家ヨッシー大家の生い立ち

幼少期

私は九州の南の方で生まれました。子どもの頃は気が付きませんでしたが、実家は割と貧乏でした。(貧乏というか、お金に余裕がないというか(笑))

公営団地が多い地域で、私も公営団地に住んでいました。

大人になってから聞いたのですが、その頃は両親フルタイムで働いても合わせて手取りは20万円以下。

兄、私が生まれる頃までは共働きだったそうですが、妹が生まれたことをきっかけに退職し公営団地に申し込み、家賃は3DKで1万円以下だったそうです。

5階建ての団地の5階。もちろんエレベーターなし。築年数はわかりませんが、お風呂はバランス釜、外洗濯機、窓が多く、夏になるとお風呂を始めいろんなところにゴキブリやカメムシがいたことが濃い記憶に残っています。

小学生の頃までは、団地に住んでいましたが、父の会社の仕事が少なくなってきた頃に、東京に住む叔母(父の姉)から会社の仕事を手伝ってほしいということで思い切って上京。

今思うと、家族五人まったくしらない土地で新しい生活を始めるなんて勇気ある決断だなと思うし、そこまで切羽詰まった状況だったのかもしれないと思いました。

東京にきてからの父の給料は、一気に倍以上になったと思います。

3DKの公営団地から東京のマンション(家賃16万円/半分は会社がだしてくれてた)への引っ越し。初めて乗った電車、高いビルたち、たくさんあるお店に感動した気持ちは今も忘れられません。

小学校5年生という思春期に足を突っ込んだ難しい年ごろでしたが、ありがたいことにクラスではすぐに受け入れてもらえて友達もたくさんでき、東京生活最高!と思っていました(*^^*)

親戚にもよく東京の水があっていたのね。と言われていました。

念願の保育職へ就職

その後、公立小学校、中学校、都立高校と進み、幼いころからの夢だった保育士になるため保育系の資格が取れる私立大学に進学。

東京に来てからしばらくはパート勤めだった母も正社員となり、両親フルタイムで働いていましたが2歳差3人の大学進学を含む教育費用をすべて捻出することは簡単ではなく、3人ともそれぞれ奨学金を借りて大学へ進学しました。

それでも、否定せずに夢を応援してくれた両親には大変感謝しているし、なかなかできることではない、恵まれた生活だと思いました。

そして2011年、希望していた私立幼稚園に就職。夢だった幼稚園教諭という仕事は思った以上に大変でしたが、かわいい子ども達とたくさんの時間を共有できたこと仕事としてのやりがいを日々感じられ、忙しいけど楽しく充実した毎日でした。

通勤に1時間以上かかるところでしたが、その就職先が大好きで、実家から通った方が家賃が浮くし、家事もたいしてしなくていいし、自分の分だけお金を稼いでくればいいのでざっくりとしか貯金もせず、奨学金を返しながら適当にお金をためていました。

学生時代から、お金を稼ぐことは好きで何かしてないともったいないからバイトするって感じで多い時は3つ掛け持ちして早朝から深夜まで働いていました。

お金がないと選択肢は減るし、お金を得るためには働くしかないという気持ちが漠然とあり祖父母の家が農家で70歳を超えてもずっと農作業をしていたので、死ぬまで働くんだなーというのは思っていました。

就職した幼稚園でずっと働くかはわからないけど、保育系の職を続けていくとは思っていました。

言い争いが続いた新婚生活

そして、就職後4年目に結婚、妊娠、出産、育休を経て復帰。

復帰してからは、朝7時に家を出て帰りも19時頃、持ち帰り+土曜日出勤と子育てをしながら働く難しさを実感していました。

また、なかなか子どもや家族との時間をゆっくりとることもできないことに加えて家賃+保育料で私の給料がほとんど無くなり、仕事は好きでもやっていてもお金は貯まりにくいというのはありました。

忙しい毎日にイライラしていたし、よく怒っていたように思います。

復帰した頃、夫から「不動産投資をしたい」「一般よりも安く自宅を手に入れたい」という話が突然あり、戸惑いました。

正直、周りの結婚した友達は早々にマイホームを建てていましたが私は家を買うこと自体も考えていませんでしたし、不動産投資なんて聞いたこともなかったからです。

前述したとおり、お金は働いて得るものという考えが自分の中で根付いていたこともあり、それ以外の方法を調べることも学ぶこともしていませんでした。

その中でいきなり高額な不動産投資と言われてもピンとこなかったのです。

もちろん反対しましたが、「それなら仕事をやめてやる!」という夫の脅しにより賃貸併用住宅を取得に向けて動き出すこととなりました。

賃貸併用住宅取得してみて視野が広がった

それから数年経ち、今は二人目の子どもも生まれ、法人設立、築古アパートを購入し宅建を取得し、専業大家としてセミリタイアのような生活を送れているという事は、着実に不動産について理解が進んでいるのかなと思っています。

夫からの賃貸併用住宅を提案された時はホントに意味がわからず、きちんとした説明もないことに正直イライラしていました。

また、嫌なら仕事を辞めてくるというのも嫌だなと思いましたがそれでも、賃貸併用住宅を建てたのは夫の方が収入が高く、辞められたら困る、また自分には家族を養う覚悟がなかったからだと思います。

加えて、仕事は好きだったものの、勤務時間や休みを考えると子育てをしながら続けていくのは特に子どもが小さいうちは難しいのではないかと不安を感じていたのも要因の一つだったと思います。

また、上京するきっかけとなった父が長年勤めていた会社が事業をたたむことになり、私の産休中、54歳にして父が無職になったり、九州にいる祖父が介護が必要になり父が遠く離れたところまで介護のためいかないといけなくなりました。

それに加えて、母も目の病気になったり(手術は上手くいきましたが)したこともあり結婚してから色んなことが一気に起こっていて健康で働きながら生活を続けるって結構大変なんじゃないかなと感じるようにもなったのです。

その時夫が、「不労所得を得たい」と言っていた意味がなんとなく分かるようになってきました。

これまでお金についてあまり細かく考えたことがなく、親と同様、漠然となんとかなるだろうという考えだったのです。でも、この考えが甘かったのです。

退職するしないにしても、これからの世の中会社に一生勤めあげ、定年後年金で生活するのはかなりハイレベルなことなのではないかと思うようになってきました。

そして、賃貸併用住宅を無事に建てて、入居者の方が入り家賃が得られるようになると色んな良い点が見えるようになってきたのです。

・満室の家賃収入でほぼ毎月のローン返済は賄えるため、単純にこれまで支払っていた家賃分が浮くようになりました。

・私は退職して、2歳のかわいい時期の子どもと毎日過ごせるようになりました。(まぁ、子育ての大変さ色々ありましたけれども(笑))

・月に6万円かかっていた保育料もなくなり、賃貸併用住宅は所得があるため、個人事業主になれば自営業として保育園にも申請できました。(また、詳しく書きます。)

・お互いの実家の真ん中あたりなので実家にも行き来しやすくなりました。

こうやって少しずつ、生活が良く変わってきたので私の考えもだんだんとポジティブになり、以前よりも積極的に不動産投資に取り組んでいます。

賃貸併用住宅や不動産投資を検討している方に役に立てたい

賃貸併用住宅はマイホームとして購入を検討される方が多いと思います。

誰かひとりがやりたいと思っても、配偶者や家族、両親等の反対などにあうことも多いです。
その時に、強引に進めてしまうと後から弊害が生まれ家族の幸せのためにと思って取り組んだことでも結果的に家族が不幸せになったり、ばらばらになったりしてしまう可能性もなくありません。

また、不動産投資を検討されている方も不安を抱えている方が多いと思います。

私自身も、物件を安く購入できるのかと、空室を埋めることができるのかとか、今でも不動産運営に不安に気持ちを抱えてながらも、手探りで失敗しないように頑張っています。

そこで、そんな経験をした私が賃貸併用住宅や不動産投資についてブログを書き、実体験を読んでもらうことで誰かの参考になれれば嬉しいなぁ~と思い、今回ブログを開設しました。

質問等あればいつでも受け付けておりますし、わかる範囲ですが、お答えしますので、お気軽にメール頂ければと思います。
(回答はブログ内になるかもしれませんが)






    それでは、初心者ママ大家ヨッシー
    これからよろしくお願いします。