3.土地取得

売買契約締結の際には実印が必要である

こんにちは!

初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*)

土地の買付申し込み書を出して、売買契約をすることになりました。

売買契約を結ぶために、とても大切な物があります。

それは、実印です。

なぜ、実印が必要なのか?を今回は書いていきたいと思います(*^^*)

実印とはなにか?

実印とは、役所に登録した公的に認められたハンコのことを言います。

役所にハンコを登録をすることを印鑑登録といい、登録されたハンコを実印とよびます。

実印はどんなハンコでも良くて、安価なものでも大丈夫です。

しかし、契約書等の重要な機会に使うことがあるので、フルネームで少し高価なハンコを作成する場合が多いです。

フルネームのハンコを作る場合、注文してから届くまで少し日数がかかるので余裕をもって用意しておきましょう。

お互いに安心して不動産取引を行うため実印は大切

売買契約締結をする際に、実印をもってきてくださいと言われることが多いと思います。

しかし契約書に押すハンコは、実印でなければ契約が無効というような事実はありません。

つまり、本当は実印がなければ契約できないというわけではないようです。

では、なぜ契約を結ぶ際に実印を求められるのか。

それは、売主や買主また取引に係る関係者全員が安心して不動産取引を行うためだと思います。

実印は、基本的に一人につき一つしかと登録することができません。

ということは、記入された住所と名前と一致する印鑑証明を持っているということは本人であるということを示す一つの証拠にもなると思います。

不動産取引は金額も大きく、普通の人が一生に何度も行うような取引ではありません。

また、不動産の売買で大きく儲かる人がいることも事実です。

そのため、詐欺などにも狙われやすい面も持ち合わせています。

不安を覚えるような相手と取引して、詐欺にあった人も少なからずいます。

もしも、取引相手が実印を持ってこなかったり、身分証明をしっかり掲示しなかったら不安になりませんか?

自分だけ証明するのも嫌です。

そのため、お互いに安心して取引を行えるように、自分も相手もお互いに身分証明をだして、信頼性を高めるという意味もあり、実印を用意する必要があるのだと思います。

また、売買契約締結には必須ではないかもしれませんが、その後のローンを組んだりすると時に実印は必須となってきますので、最初に作っておくと良いと思います。

まとめ

売買契約締結に必ずしも、実印は必要ではないが、お互いに安心して取引をすすめるためには重要な物である。

今日もお読みくださり、ありがとうございました♪

ヨッシーでした!