3.土地取得

不動産を割安に購入できる秘訣は売却理由にあり

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

自分が長年住んでいる大切な家を売却するには、相当の理由があるはず・・・。

今回は売主の売却理由と、不動産投資家としてそれぞれの方の売却理由により得られるものがあるのかについて考えていきます。

売主は、なぜ自分が住んでいる家を売却しようとしていたのか

ヨッシーが今、住んでいる賃貸併用住宅を建てた土地にはもともと古い家が建っていました。

売主さんが相続で家と土地を引継ぎ、長年住んでいたようでした。

家自体は古く、私達も賃貸併用住宅を建てるつもりで購入予定でしたし、売主さんも古い家ということは認識していたので、古屋付の土地として売買しようとしていたようです。

売主さんとは結局一度しかお会いしていないのですが、売却理由などは事前に聞いていました。

売主さんは高齢の方で、家を売却して遠くにいる身内の方の元へ引っ越して、一緒に暮らすということでした。

家を売却して得たお金を、新しい家を購入する資金にするというようなことをおっしゃっていました。

どんな売却理由であれば、条件交渉がしやすいかについて考える

例えば、売主が業者であったり、不動産投資家であったら相手の方が一枚上手で相場もわかっているため、強気でくることが多いです。

値段や、条件交渉をした時に「その価格なら売りません」とはっきり断られたりもしますし、場合によっては相手に有利な条件を持ってこられる場合もあります。

そのため、なかなか私のような初心者であると自分の思うような交渉ができない可能性も高いです。

反対に、売主が投資家でもなく、自分で購入したわけでもない相続だと割と交渉しやすい条件がそろっているように思います。

特に自分で購入していない相続の場合だと、価格に対する意識も強くなかったりしますし、普通の人は一生に何度も不動産の売買を経験しないので不慣れであることが多いです。

そのことに加えて、事情があって売主さんが売り急いでいたりするとかなり買主が側に有利な条件交渉ができる可能性が高まります。

すぐには教えてくれない仲介業者の方ももしかしたらいるかもしれませんが、気になる物件があって価格交渉したい場合は売却理由を聞くことをオススメします。

交渉には、繊細な技術が必要!気を付けることは何?

売却理由から交渉条件等を考えるのは良いのですが、交渉が長引くとほかの方に売られてしまったり、売主側も色々調べてしまって相場より安いことに気が付いて逆に高い価格になってしまったり、することもあります。

また、相続であれば思い入れの強い場所であることも多いので、相手が嫌な気持ちになるような言葉は避けるべきだと思います。

交渉は繊細な技術が必要となるので、仲介さんの様子や相手の気持ちを考えつつ、条件設定をしていく必要があります。

まとめ

売却理由や売主さんの状況から、価格交渉等ができるのか考えてみました。

ヨッシー家の場合は、売主さんがなるべく早く話をつけたいという気持ちもあったので、こちらからの条件をのんでくれた部分も多かったと思います。

お互いに相手のことを考えながら、それでも、購入するのは自分であり返済していくのも自分なので譲れないところはしっかりと伝えながら条件を設定していけると良いのかなと考えます。

今日もお読みくださりありがとうございました!
ヨッシーでした(^^♪