1.賃貸併用住宅の説明

賃貸併用住宅は一人でつくれる!?

こんにちは!

初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

今回のテーマは

「賃貸併用住宅は一人で作れるの!?」です!

これまでの記事にも書きましたが、ヨッシー家は賃貸併用住宅を建てる時にコンサルタントに色々と紹介して頂きました。
それを一人でできるのかどうかということを今回の記事では考えていきたいと思います。

ヨッシー家がコンサルタントの方にお願いした理由

賃貸併用住宅を建てる直前は共働きフルタイム+1歳の子でした。

家族でのんびり過ごせる時間も少ないことに加えて、家賃などの固定費が大きくてなかなかお金もたまらない状態。

そのため、なるべく早く状況を変えたいと考えていました。

私の仕事の都合上もし、退職するのであれば秋までに職場に伝え春に退職という形を取らざるをえません。

そのため、あと一年その状況を続けるのか、もしくは急いで賃貸併用住宅を建てるのかという判断がまず必要でした。

無理だったら一年延長するのもありかもしれないと考えてはいましたが、頼りになる業者さん(コンサルタントの方)と出会ったので、1年待つことなく賃貸併用住宅を取得できることになりました。

ただコンサルタントの方にお願いすると時間的なメリットは得られるものの、コンサルフィーが結構かかるというデメリットもあります。

そこで、コンサルタントの方にしてもらったこと、それを自分だけでできるのか?ということを今回の記事では考えたいと思います!

*新築の場合です!中古の賃貸併用住宅を探す場合とは違います(*^^*)

賃貸併用住宅は一人で作れるの!?

土地探し

不動産初心者であり、まだ業者の開拓をしていない場合は、新築できる土地、建築施工会社、融資してくれる金融機関等を探す必要があると思います。

他のことから探しても良いのですが、私は土地から探すことをお勧めします。

例えば、すでに不動産投資を始めていて懇意にしているがあれば別ですが、そうでなければ銀行により融資してくれるエリアがわかれていることがあるので、金融機関を先に探しても土地が対応エリアでない場合はまた別の銀行を探すことになります。

また、土地がある場所によって建築制限が厳しいこともあるので、例えば狭い土地に間取りの工夫をして建築するのが得意な業者さんを探す必要も考えられるからです。

都内は特に、近隣の住宅と密接していて日照制限などで高さの決まりが厳しいことも多いです。
そういった場合に、上手く対応できる業者さんの方が頼りになると思います。

それを踏まえた上で、自分で土地を探すことができるのか?と考えると時間はかかるとは思いますが、できると思います。

自分の生活や賃貸需要を考えて、希望のエリアを決めます。広さはどのくらいがいいのかは人それぞれだと思いますが、最低100㎡はあると良いと言われています。(ヨッシー家は80㎡ぐらいですが(笑))

すでに更地になっている土地をポータルサイトや地場の不動産業者等で探したり、条件に合う更地がなければ古屋付の土地という形で探し、古屋を解体してもらってから引き渡してもらうことを交渉してみるのもありだと思います。

まずは、価格も含めた希望の条件を出して、探していくうちに「あ、この条件はなかなか見つからないかも」等と気が付くことができるので、条件をだすところから始めてみましょう!

建築施工会社を探す

賃貸併用住宅と普通の住宅だと、やはり構造や気を付ける箇所が変わってきます。

自宅部分を優先しすぎたばかりに、賃貸部分が狭くなったり不人気な形にしてしまうと、せっかく賃貸併用住宅を建てても、入居者が決まらず家賃収入が得られない可能性が出てきます。

その点を考えた時に、普通の住宅しか建てていない建築施工会社ではなく、賃貸併用住宅や投資用アパート等を建てたことがあるような建築施工会社を探した方が話が通じやすいかと思います。

どうやって探すかですが、例えば土地が見つかっているならばその時の不動産屋さんに聞いてみるのも一つだと思いますし、ホームページでその会社の建物の特徴が載っていると思うので、希望に合いそうなところに連絡してみるのも良いですね。

融資してくれる銀行を探す

賃貸併用住宅は、低金利の住宅ローンが使えるということがかなりの強みになっていると思います。

そのため、賃貸併用住宅の建築図面などを見てもらい、住宅部分が半分以上の割合を占めているかということを銀行側に示さなければいけません。

そして、賃貸併用住宅という普通とは違うような住宅にも融資をしてくれるかということも確認しないといけませんね。

銀行を探す方法ですが、近隣やこれまでに預金などでお付き合いのある銀行に直接問い合わせてみることができます。

また、土地や建築施工会社が見つかっているならば、その業者の方が懇意にしている金融機関を紹介してもらう方法もあります。

あまり遠方の金融機関でなければ、基本的に話を聞いてくれる金融機関も多いので一度電話してみると良いと思います(*^^*)

まとめ

今回のテーマでは、「賃貸併用住宅を一人で建てることはできるのか?」でしたが、どうでしたか?

一人で色々な業者の方と連携を取りながら探すことはできそうでしょうか。

コンサルタントにお願いするにしても、一人で探すにしても、大切なことは「まずは、自分でよく調べること」と「相手の言うことを鵜呑みにしないこと」だと思います。

例えば、業者から業者さんを紹介してもらったことで金利が高くてもせっかく紹介してもらったから断ることができないという場合もあったりします。

でも、きちんと理論だてて相手に説明することができれば、角を立てずに断ることや条件を希望に沿ったものに変えてもらうことができますよね。

結局判断するのは自分と思えば、一人で探すことで費用を削減する方法もありですね!

コンサルタントにお願いして、時間的なメリットを受ける方法もありますし、何を取るかは自分の年齢や状況によっても全く違うと思います。

もし、一人で賃貸併用住宅を作りたいけど、どこかで学ばないと不安と感じる方もいらっしゃると思います。

そのような方は、ファイナンシャルアカデミーで学んでみるのも一つの手です。

ヨッシーも夫も不動産投資について、ファイナンシャルアカデミーで学んだ事を生かして、中古アパートを購入したり、不動産運営法人を設立しています。

実はフィナンシャルアカデミーでは、賃貸併用住宅のプログラムも開催しています。

気になる方は、こちらのプログラムの受講を検討してみるのも良いかと思います。

この記事が何かの参考になれば嬉しいです!

今日もお読みくださり、ありがとうございました♪
ヨッシーでした(^^♪