3.土地取得

賃貸併用住宅の資金計画書はどんなものか

こんにちは!
初心者ママ大家ヨッシーです(*^^*)

普通のマイホームを建てる時にも重要ですが、賃貸併用住宅を建てる際にも超重要な資金計画について、今回はお伝えしたいと思います。

資金計画とは?

資金計画とは、マイホームを建てる時だけではなく、普段の家計管理をする時にも重要ですよね。

特に結婚したり家族ができたりすると、自分のことだけではなくて家族全体のことを考えて動く必要がでてきます。

例えば、子どもが生まれると、学費がいつ頃いくらぐらい必要か等と見通しをもってお金を貯めたりしますよね。

それと同じことで、銀行からいくらお金を借りて、毎月いくら返していくのかということを考えるのが資金計画です。

融資は、自分の収入や頭金で額は変わってきます。

また、修繕費用や固定資産税なども、意外に額が大きいので、計画的にお金をためておく必要があります。

家賃>返済が望ましい

マイホームでも賃貸併用住宅でも、資金計画をたてるのはすごく大切なことです。

ただ、賃貸併用の場合と普通のマイホームの場合ではちょっと違う点があります。

それは、賃貸併用住宅の場合だと家賃収入が見込めるという点です。

基本的には、毎月の返済よりも家賃収入の方が多い方が返済がしやすいと思います。

そうすると、月々でみると家賃収入の方が大きくて、満室であれば返済にも困らないし、自分が払う分の固定費(自宅の家賃)が減るので生活しやすいと思います。

ヨッシー家も、満室であれば管理費を含めても家賃収入が返済を上回っているので、毎月の手出しはありません。

別途で、固定資産税等が必要なのでその分は給料から支払っています。

家賃相場を調べたら、部屋の広さや立地から家賃がどのくらいになりそうかがわかります。

あまり賃貸需要がない地域や、新築でも低い家賃しかとれないような地域だと返済額に足りないことがあります。

例えば、家賃収入が返済額より少なくても立地が良いのであれば、多少の手出しがあっても、割安で都心の家が手に入ると思って購入するのもありだと思います。

まとめ

マイホームを考え始めたら資金計
画は大切!

マイホームを建てたい!と考えている時は、気持ちが高ぶっている時なので無理な返済計画を立ててしまうことある。

落ち着いて無理のない資金計画を立てると、心に余裕をもって過ごすことができる。

家賃収入が返済額を上回るのが理想的ではあるが、時と場合によりそうしなくても割安な家を手に入れることができる。

今日もお読みくださりありがとうございました!

ヨッシーでした!