3.土地取得

引越し7回経験した私が引越費用削減した方法について!

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

みなさんは、引っ越しの経験はありますか?

実家にずっと住んでいる方も多いと思うので、学校や職場が遠くなければ引っ越したことがない!という人もいることでしょう。

引っ越し費用も、手続きも何かと大変なのでずっと同じところに住めればそれがいいですよね。

私は、九州→東京と大きな引っ越しの他にも、これまで7回の引っ越しを経験してきました。

賃貸併用住宅への引っ越しで気を付けた方が良いことも含めて今日は書きたいと思います。

見積もりを取る前にやっておきたいこと!

引き渡しの日時が決まったら、引っ越しの日にちを決めると思います。

すでに結婚などしていて、家族がいる場合は荷物も多いので引っ越し業者さんにお願いすることが多いですよね。

その時にいきなり見積もりを取るのはちょっと待った!

なぜなら、見積もりを取る時に業者さんは手ぶらでは帰りたくないから契約を決めようととても頑張ってくれます。

そのため、もしも金額交渉をするならば見積もりを取る時が一番しやすいのです。

そこで事前に引っ越し費用がどのくらいなのかをネット等で調べておくことをオススメします。

引っ越し先までの距離、荷物の量、日程でだいたいの金額を調べることができます。

目安の見積もりを事前に知っていれば、業者さんから言われた価格が安いのか高いのか判断しやすいし、そこから価格交渉にスムーズに入ることができますよね。

そして、譲れない条件(日にちや梱包をしてもらいたい等)を決めておきましょう!

引っ越し業者さんとの交渉術!引っ越しの費用を下げよう!

だいたいの金額を調べ、条件を決めたらいよいよ見積もりを取りましょう!

一括見積サイトから、見積もり請求するとすぐに電話がかかってくると思います。

それほど引っ越し業者さんは客の取り合いなのです。

見積もりの日にちを決めて、業者さんに来てもらいます。

ここからが勝負ですよ♪

見積もり金額が納得のいく価格であれば、すぐに決めてしまっても良いと思いますが、そうでなければすぐに決めることはせず、「ここに決めたいのですが、○○円くらいだと即決です。」と言ったり、例えば直接の値引きでなくても荷物が多い場合、追加で段ボールなどを購入する必要がでてきてしまうので、その分を「ここで決めるので追加を無料にしてください」と交渉したり、自分の条件に近づけられるように交渉してみましょう。

見積もり→そのまま契約だと一番手間も少ないので、見積もりに来た時に決められるようこちらも努力してみましょう。

また、引っ越し費用は2~3月等の繁忙期はとても高くなりますし、普段の土日の午前中も割高です。

有給が取りやすかったり、繁忙期を避けることができるのであれば、そうした方がより安い価格で引っ越しができると思います。

賃貸併用住宅の引っ越しで気を付けることとは?

普通の引っ越しと賃貸併用住宅の引っ越しで大きく違うこともないですし、差額を付けられることもありません。

ただ、賃貸併用にした場合で家や階段が狭かったりすると家電が入らない可能性がでてくるのでそこは要注意です!

実はヨッシー家も失敗してしまい、3階がリビングだったため冷蔵庫が階段の高さと合わず、処分することになってしまいました。

引っ越しの費用に加えて、家電の追加購入は大きな出費でした。

余計な出費をしないようにするためにも、事前に家具家電の大きさが心配な場合は計測をしっかりとしておくことをおすすめします!

まとめ

引っ越しの見積もりを取る前に、下調べをしっかりとしよう!

価格交渉は、見積もりを取った時に行うのが一番効果的!

家具家電の計測をしっかりしておこう!

何か参考になれば嬉しいです♪

お読みくださりありがとうございました♪

ヨッシーでした!