3.土地取得

賃貸併用住宅関連業者さんとの面談

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

賃貸併用住宅を建てる時に、土地探し、不動産業者、建築業者、金融機関等様々な業者さんにお世話になりました。

今回は、その業者の方達を紹介してくれたコンサルタントの方との面談話をしたいと思います。

前回の記事でも書きましたが、コンサルタントの方はネットで検索して、連絡をとり会うことになりました!

お互いに話やすくするため準備をしておこう

特にサラリーマンの方にとっては、貴重な休日を使って面談することが多いと思います。

相手にも、もちろん自分にとっても有意義な時間とするため事前に準備しておいた方が良いと思うことを書きます。

大前提として、不動産に関する本を読んでおいたり、ネット等で調べたりしておき事前に知識をつけておきます。

面談で間違いなく聞かれることは

年収

夫婦共に共働きで、お互いローンを組むつもりであればそれぞれ年収の額を答えられるように、用意しておきましょう。

自己資金

貯金額とは別に、いくらまで自己資金をだせるのかということを考えておいた方が良いと思います。
頭金はたくさん入れた方が良いと思われるかもしれませんが、家を建てる時に色々とお金が必要になってくるので、その後の生活も考えていくらまでなら貯金から頭金を出せるのかよく考えておいた方が良いでしょう。

希望の場所

会社の場所、子育てがしやすいか、実家のこと等を考慮して希望の場所を答えられるようにしておきましょう。

この3つだと思います。

不動産ポータルサイトなどで物件の資料を問い合わせたことがある人はわかると思いますが、年収や職業について記入する欄がありますよね。

これは、なぜ聞かれているかというと、サラリーマン大家の場合サラリーマンの年収を見て融資をするかどうかが決まる部分が大きいと言えるからです。

また、自己資金がない場合は手付金等の融資が下りる前に必要なお金が払えないということになってしまうので、自己資金の額についても聞かれると考えて貯金からいくらぐらいだせるのかを考えておいた方が良いでしょう。

つまり、年収と自己資金でだいたいいくらぐらいの物件(土地)が購入できるかがわかるので、それに合わせて探すということにした方が効率も良いということです。

限度額以下の物件を買うことを選択することはできますが、自分の購入できる金額を超えた物件を購入するのはなかなか難しいです。

例えば、年収100万円で1億の物件を購入するということはできないので、買える範囲で探すということになりますね。

収入を示す、源泉徴収等のエビデンスの資料はかなりの個人情報なので、初対面の方には見せたくないというのであれば持参しなくて良いと思います。

自分で紙などにメモしていく程度でいいと思います。

それから、賃貸需要と土地の値段なども考えた上で自分が希望する場所を考えておきましょう。

会社の都合で転勤がある、親の近くに住みたい等色々考えがあると思います。

あまり狭い範囲だと、なかなか見つかりにくいこともあるので、少し幅を持たせておく方が良いかもしれません。

ヨッシー家も、面談の前に上記のことを考えていきました。

加えて、自分が譲れない条件(土地の広さ、工務店など)があれば伝えておくと良いでしょう。

面談で聞かれたこと

実際の面談では、希望の場所や路線などについて詳しく聞かれたりしました。

特に希望の路線について詳しく聞かれ、○○線沿いは高いから買えないかもという話であったり、こちらの希望を聞いてその場で、このあたりの土地はどうか等と検討してくれました。

この時点では、初対面での話合いで契約などもしていません。

急に話を進める必要はないので、業者さんの対応を見ながら信頼できる人かどうか等についてよく考えましょう。

相手の話をメモして内容を帰ってから調べたりしても良いですし、知識があれば相手が正しいことを言っているか等がわかると思います。

(騙される人が多いというわけではないですが、不動産はほんとに額が大きいので細心の注意を払った方が良いです。)

年収や自己資金につてもお話しましたが、ヨッシー家の場合だともし援助が受けられるなら両親などから200万程度支援を受けられたらなお良いという風には言われました。

しかし、親には不動産投資を反対されていたので残念ながら援助は受けられなかったのですが(笑)

こんな感じで面談をし、業者さんが信頼できると思ったので、ひとまず土地を探してもらうことになったのでした!

今日もお読みくださりありがとうございました♪

ヨッシーでした♪