1.賃貸併用住宅体験記

取返しのつかないことになる?!賃貸部分の間取りも重要です!

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

賃貸併用住宅は、自宅部分と賃貸部分と両方について考えていかなくてはいけません。

初めての不動産投資物件にも関わらず、賃貸併用を建てたヨッシー家の取返しがつかなくなるかもしれなかった失敗についてお伝えします!!

賃貸部分の間取りについて確認不足だった!

自宅部分については、自分たちの過ごしやすい間取りについてよく考えて、何度も練り直してもらっていました。

しかし、賃貸部分については部屋の広さにはしっかりこだわったものの、間取りについて確認不足なところがありました。

間取りは変にこだわることで、特定の人にしか気に入られなくても困りますし、できるだけオーソドックスな形を選択しました

間取り図は見ていたものの、表記については深く考えていませんでした!

もうすぐ完成間近のとなり、管理契約について確認していた時に衝撃の事実を知ることになります。

賃貸部分はずっと1Kだと思っていたにも関わらず、契約書を見ると1Rと書いてありました。

基本的に家賃は1Kの方が、1Rよりも高く集客力が良いとも言われています。

そのため、勝手に1Kだと思い込んでしまっていたのです。

そろそろ完成という時期だったのですが、1Rを今から壁を作り1Kに変更することはできるか?と聞いてみました。

残念ながら、採光の関係上壁を作ることは難しくそのまま1Rにならざるを得ないということでした。

もっと前から、1Rだということに気が付いていたとしても、1Kにすることは難したかったと思いますが、それより問題なのは、とっても重要な間取りにも関わらず建物完成直前まで気が付かなかったことです!!

賃貸物件において、集客力をあげるということは何よりも大切なことなのに間取りについてよく確認しなかったことを猛省しました。

自分達も入居者さんも危険にさらすわけにはいかないので無理に希望の間取りにすることはできないため、構造上問題なら1Rのまま経営していかなくてはいけません。

それでも様々な可能性を考えながら、建築図面の段階で検討できたと思うこともあります。

1Rの賃貸募集は、需要がある?!

賃貸併用住宅を建築して数年が経ちました。

実際に賃貸募集をしてみて思うことは、1Rか1Kかというよりも部屋の広さの方が重要なのではないかと思っています。

1Kの間取りの方が家賃が高いかと思ってみていても、そんなに差があるとは感じません。

それよりも、部屋の広さや立地、築年数をみて家賃が高いかどうかを見比べることが多いようです。

1Rでもその辺りの条件が十分であれば、問題なく賃貸募集もできますし、決まっています。

まだ数年なので今後変わっていくこともありますが、今のところは1Rでも大丈夫だと思っています。

ただ、今回の問題点は大切なことなのに確認するのが遅かったということにあります。

場合によっては取返しのつかないことになってしまうので、大切なことは一つずつ確かめてみてくださいね♪

まとめ

賃貸併用住宅は自宅部分に気が取られがちになってしまう。

でも、家賃収入を得ることが目的のため賃貸部分もどうしたら集客力アップに繋がるかしっかりと考え、確認することが大切になる。

間取りが1Kではなくて、少し焦ったものの、1Rでも部屋の広さと立地が良ければ充分戦えると思う。

今日もお読みくださりありがとうございました。
ヨッシーでした♪