3.土地取得

賃貸併用住宅のスケジュールはどんなものか

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

今回は、賃貸併用住宅を建てる時のスケジュールについてお伝えしたいと思います!

普通の住宅の場合だと、気を付けるべき点はその時に住んでいる家の更新が近い場合、更新料がかかるため、その前に引っ越せると良いなぐらいだと思いますが、賃貸併用住宅はもう一つ気を付けるべき点があります。

(ちなみに、ヨッシー家は更新月にひっかかってしまったのですが、数日過ぎるぐらいだったのでなんとかお願いして更新費用を払わずにすみました。あとちょっと・・というのであれば、管理会社と交渉してみるのもありだと思います。)

賃貸併用住宅のスケージュールの際に気を付けることとは?

賃貸併用住宅の場合だと、自宅部分とは別に賃貸部分があり、賃貸募集をしないと入居者さんが決まりません。

入居者が決まらないと、家賃が入ってきません。

家賃が入ってこなくても、引き渡しが終われば建物分の返済が始まるため、割と家計に響きます。

その時のために余裕資金を持つことももちろん大切なのですが、入居者を早く決めることも重要です。

そのための理想としては、賃貸募集の繁忙期に募集・入居開始ができることだと思います。

だいたい1~3月が賃貸募集のピークで、3月末~4月初めには入居開始ができると繁忙期に間に合ったと言えるでしょう。

また、ギリギリの設定だと何かが起こった時にスケジュールがずれてしまって、遅れてしまう可能性もあります。

少し余裕のあるスケジュールが組めると安心ですね。

ヨッシー家の賃貸併用住宅スケジュールは?

ヨッシー家の賃貸併用住宅のスケジュール

【スケジュール】
3月    候補の土地見学
      施工会社探し
4月    土地売買契約
7月    土地決済
      図面打ち合わせ開始
      建築申請
11月   建築申請確認完了
12月   着工
5月    竣工
6月下旬  引き渡し

見事に、繁忙期からずれていますね(笑)

実は、当初の予定では次の年の3月に引き渡し予定で、繁忙期には間に合う予定でした。

ヨッシー家では主に、2つの問題が発生してしまったため建築時期がずれることになってしまいました。

一つは、土地の前にある私道のこと、二つ目は建築申請でのことでした。

詳しいことは別記事で書きますが、一から建物と作るのは色んない人との協力が必要なので、スケジュール通りにいかないことはよくあります。

余裕を持った計画を建てることをお勧めします!

また、繁忙期は逃してしまいましたが無事にすぐ入居者が決まったので、やっぱり賃貸需要が多いところにすることが大切だと思いました!

今日もお読みくださり、ありがとうございました!

ヨッシーでした♪