3.土地取得

賃貸併用住宅の土地の売主と交渉した4つの購入条件とは

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

購入希望の土地候補4つを見学した後、1つに絞り買付申し込み書を提出しました!

その後、売主さん側の仲介業者の方などを通して売主さんに色々と交渉してくださいました。

今回はこちらの希望と売主さんとの交渉のことについて書きたいと思います。

買主(ヨッシー)からの希望条件

全部が自分で決めた条件だったわけではないですが、費用が掛かりそうなところは売り主の方にお願いしてやって頂けるとありがたいな~という気持ちで、控えめに交渉してみました。

更地渡し

私達は売り土地として見ていたのですが、実際は売主の方がお住まいになられていた家があったのです。

売主さんが住んでいた家は、築40年以上は経っていたと思います。

賃貸併用住宅にしようと考えていたので、家は解体してもらって更地渡しを希望しました。

解体費用は、諸費用含め100万~以上はかかってくると思うので、解体費用を負担してもらって更地で渡してもらえるようになったのはありがたかったです。

ブロック塀

売主さん宅はブロック塀で囲われていたのですが、規定の高さ以上のブロック塀は崩れてきた時が怖いので、取り壊してもらいました。

その費用も売主さんが負担してくれました。

井戸

なんと過去に敷地内に井戸があったようで、工事の際に井戸に関わる費用がもし発生すれば売主さんが負担するということを条件に盛り込ませてもらいました。

井戸があったのは目に見えない部分ですし、契約後にわかったら条件に盛り込めなかったと思います。

それを考えると契約の前に、できるだけ物件に関する情報を仲介さんなどを通して教えてもらっておくと良いと思います。

逆に、情報を出し渋るような様子でしたら、何か不都合があるのかもと考えていいかもしれません。

セットバック

前面道路が3.7mしかないため、セットバックする可能性があり、最少は14ミリ程度であるが、最大30センチもセットバックする可能性があり、図面を受領し、説明を受けました。(セットバックすると、家を建てられる面積が減ることになります)

セットバックに関する費用も売主さん負担ということで交渉してもらいました。

ただ上記にしたように、売主さんに色々と負担してもらったので、少々のセットバックであれば値下げ交渉はしないということにしました。

こんな感じで、こちらから条件をいくつかだして売主さんに交渉してもらいました。

相手の方の都合上、早く売りたいという気持ちもあったようなのでこちらの希望を大方飲んで下さり、承諾を得ることができたのだと思います。

まとめ

土地や建物の売買において、売主と買主の負担で絶対的に決まっている条件はないと思います。

古屋付ということで解体費用の分を安くしてもらって買主がやるということもできるし、例えば家の中に残地物が残っていて、自分で処理できるからその分早く引き渡しをお願いする等、買い方も売り方も様々です。

相手は人間ですので、一方的に自分に有利な条件ばかりだしたら断わられて破談になるかもしれないし、逆に誰も買い取らないような土地や建物を安くても買ってあげて喜ばれることもあると思います。

自分の力量を確かめながら適切な価格で買えるのが一番良いと思います。

また、良い物件であれば欲しい人もたくさんいてごちゃごちゃ交渉をかけている間に、違う人に売られてしまうこともあるので注意が必要です。

良い交渉をするためには、自分のこと、相手のこと、仲介さんのことなどを考えつつ対応することだと思います。
何か参考になれば幸いです。

今日もお読みくださりありがとうございました!
ヨッシーでした(^^♪