1.賃貸併用住宅の説明

賃貸併用住宅を先にする?不動産投資を先にする?

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

賃貸併用住宅も不動産投資の一つではあるのですが、「賃貸併用住宅を建てる前にアパート等で不動産投資を先に始めた方が良いのか」それとも「最初から賃貸併用住宅を始めた方が良いのか」について考えてみたいと思います。

賃貸併用住宅で金利を下げる?!

賃貸併用住宅を先に始めた場合ですが、賃貸併用住宅は住宅ローンを組むことができるのが大きなメリットということはこれまでの記事でもお伝えしてきました。

不動産投資をするにあたり、融資の金利をできるだけ低くなるように金融機関と交渉するのがとても大事なことになってきます。

これは金利が高いほど、返済総額が高くなるためです。金利が高ければ、その分手元に残るお金おも少なくなります。

しかし、不動産初心者であり実績がない場合だと、金利交渉はなかなか難しく、金利を下げようとすると融資をしてもらえず物件が購入できない可能性もでてきてしまいます。

金利が高くてもしっかり返済できるような物件であれば良いかもしれませんが、初心者でいきなりそんな優良物件を見つけるのはまず難しいでしょう。

賃貸併用住宅の場合は、低金利の住宅ローンを組めるのが最大のメリットであることは何度もお伝えしてきました。

不動産投資初心者にとって、当然のように低金利の住宅ローンを組めるのはとてもありがたいですよね。

例えば、初心者が融資を組んで物件を購入する場合は幅はありますがだいたい2.7%以上の金利になることが多いです。

しかし、賃貸併用住宅で住宅ローンを組む場合は0.9%以下が金利の目安になります。

まったく違いますよね。

賃貸併用住宅を先に初めて、数年程きちんと運営していれば、次の物件を購入したいと考えた際に金融機関によっては
賃貸併用住宅での運営状況を実績として見てくれることが多いです。

そのため、金利交渉の際の材料にできる可能性があるので、賃貸併用住宅の実績が認められれば、一般的な金利よりも低くしてくれることもあります。

また、賃貸併用住宅で家賃という固定費を削減して、預金額をしっかり増やせていたら、その点についてもプラス材料として見てくれるので、金融機関からの評価もあがることになり融資が受けやすくなるかもしれません。

賃貸併用住宅を先に始めると、次の不動産投資への購入にもプラスの影響がでるということですね。

不動産投資を始めて、実績を積む!!

アパート等ですでに不動産投資をされていて、次に賃貸併用住宅を建てる場合のメリットについて考えてみたいと思います。

これは、実際に先に賃貸併用住宅を建てた後に、アパートを購入した私が感じたことなのですが、不動産投資は知識があるかないかで数百万円の差がすぐにでます。

というのはどいうことかというと、知識や経験がある方が相手に納得のいく説明ができるので価格交渉をしやすくなるのです。

不動産の世界では、額の大きな取引をしているため価格交渉をして数百万円下げてもらったという話もよく聞きます。

知識があって、経験があった方が不動産業者や売り主さんにも話をしやすいと思います。

そのため経験者の方が物件の買い方も上手になるのです。

賃貸併用住宅を新築しようとする場合、業者さんと交渉したり、土地を探したり初めてだと難しいと感じられることもありますよね。

それを、不動産投資を先に経験してからやると流れも自分でわかっているし、繋がりのある業者さんに相談に乗ってもらえたりして、やりやすくなると思います。

そして価格交渉もそうですし、施工に関する費用の相場などもわかっていれば、万が一上乗せ等されていた場合に指摘する等もできますね。

ヨッシー家は最初が賃貸併用住宅だったので、もしかしたら交渉できるところがあったかもしれないと自分の勉強不足をちょっと反省しています。

どの不動産投資家さんもそうだと思いますが、実際に物件を購入してみないとわからないことが多いので、購入して反省点を見つけ、次に生かしていくという意味では経験を積んでから、賃貸併用住宅にチャレンジするメリットは多いと思います。

まとめ

賃貸併用住宅を先にしても、不動産投資を先に始めても、どちらにもしっかりとメリットがある。
自分の持っている知識とメリットをよく考えて選択すると良いと思います。

今日もお読みくださりありがとうございました♪
ヨッシーでした♪