3.土地取得

建物名を付ける際の効果的な3つのポイントとは

こんにちは!

初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

私は賃貸併用住宅を建てたのですが、一般的な戸建て住宅とは違い賃貸部分があるため建物に名前が必要でした。

多分、ほとんどの大家さんが賃貸の建物を建てた場合には名前を付けると思います。

具体的な名前は出せませんが、どんな風に考えたかをお伝えします!

建物の名前で、変わる!?客付け力!

建物の名前の付け方は、特に決まっていません。

どんな風に名前を付けるかは自分次第だと思います。

ただ、賃貸併用住宅は賃貸募集をするため意識した方が良いことがいくつかあります。

ヨッシーは、次の3点に心掛けて、建物名を決めました。

建物名を決める際の3つのポイント

読みやすい名前にする

まだ、初心者の方で投資物件を持っていない場合だとイメージしにくいと思うのですが、賃貸にだすためには、賃貸募集をしてもらう必要があります。

そして、賃貸募集をしてくれる会社はたくさんあります。

もちろん、賃貸募集をしているアパート等もたくさんあります。

特別に特徴があるような物件であれば問題ないかもしれませんが、それ以外の物件ですと、賃貸募集をしてくれる会社(客付会社とも言います)が自分の物件を認識してくれるまで時間がかかります。

そのため、読みにくい名前やややこしい名前、勘違いしやすい名前だとなかなか浸透せず、自分の物件をおすすめされにくくなってしまいます。

そこで、相手のことも考えて読みやすい名前にした方が覚えられやすい可能性があるというわけです。

地域名をつける

どんな由来をもって名前をつけるかにもよるので、これは例ということになります。

地域名をつけるメリットは、どこに物件があるのかがわかりやすいからです。

それは、入居者からもですし、たくさんの物件を扱っている客付け会社からも地域名がついているとわかりやすくすすめられやすい可能性があります。

また、上野や、新宿、池袋等の有名な地名であれば、検索にもヒットしやすいですね。

今はネットで物件を探してから不動産屋さんに来店する人がほとんどなので有名な地名だとヒットして目に入るかもしれません。

長すぎない名前にする

読みやすいことに加えて長すぎない名前であることも大切だと思います。

入居者さんからしても、長いと住所を書く時大変だと思われて敬遠されることもあります。

自分の好きな言葉に思いを込めて、海外の言葉に訳して名前を付けるかたもいると思いますが、長すぎたり読み方が難しいものはやめた方が無難だと思います。

まとめ

自分が住むためだけの建物なら良いですが、そうでないのが賃貸併用住宅です。

入居者や、客付け会社からの認識されることが賃貸募集において重要となってきますので、わかりやすく覚えられやすい名前をつけることを意識した方が良いと思います。

また、近くの物件などを見て似たような名前がないかを確認することも必要だと思います。

ユーモアセンスに自信があって楽しい名前をつけたい!という希望がある方は、振り切った名前を付けても面白いかもしれませんね。

意外に建物の名前も大切ということがわかって頂ければ嬉しいです!

今日もお読みくださりありがとうございました!

ヨッシーでした!