1.賃貸併用住宅の説明

物が少ない生活スタイルが必要?!

こんにちは♪
初心者ママ大家ヨッシーです♪

今日は賃貸併用住宅の自宅部分の話です。

賃貸併用住宅を建てるとなると、普通のマイホームとは違い全部が自宅部分というわけにはいきません。

そうすると、自宅部分の面積が必然的に狭くなったり、賃貸部分を優先させるために自宅部分が思い通りにいかないこともあります。

ただし、土地が広かったり、賃貸部分の部屋数を減らしてでも自宅部分を優先させて、ローン返済を一部負担することになっても良い!というなら話は別ですよ(*^^*)

何を大切にするか、家族のライフスタイルに合うのはどんな家かということを考えてみると良いと思います。

ヨッシーの考え

何が言いたいか結論から言うと、ヨッシーの家は物が少ないです。

よく友人などが遊びに来た時にも、㎡数的には狭いにも関わらず「家が広く見える」「物が少ない」「すっきりしている」ということを言われます。

私自身も、これまでの人生で今が一番持ち物が少ないし、意識してものを減らしています。

しかし、それは、家が狭いから!が理由ではありません。

物を持つことに対しての考えが変わったからです。

昔の私は捨てられないタイプで物もかなり多く持っていました。

しかし、よく考えてみると使うものはごく一部です。

物に対する考えが変わったのには、3つ理由があります。

一点目は、子どもが生まれ、赤ちゃんとの生活に物が多いと物理的に危険であること

二点目は、実家を出て自分達で家賃を支払うようになると、物の置き場にも家賃が掛かっているに気づいたこと

三点目は、物にも管理の手間が掛かるということ

赤ちゃんが生まれて、はいはいや動けるようになると、大人が当たり前に使っているハサミやペン等が凶器となります。

棚からぴろーんと出ているものを、赤ちゃんが引っ張って物が落ちてきて大けがなんてこともよくある話ですね。

また、物が多くて片付けが間に合わないと落ちてるものを赤ちゃんが口にいれてしまったり、踏んでしまって怪我したりすることもないとは言い切れません。

そう考えた時に、赤ちゃんとの生活で危険を避けるための片づけに追われないためにも、物を見直すことになりました。

物にも家賃が!?

実家で家賃を払っていない生活をしていた時は、正直考えもしませんでした。片付けきれない多くのもの、そのもの一つ一つにも家賃がかかっていることを。

必要なものを置くためのスペースならいいですが、不要なものを置くために広い部屋を借りて高い家賃を払ったり、広くても払える家賃のわざわざ不便な場所に住むことになったとしたらちょっともったいないと思いませんか?

余分にお金があれば、そんな生活も良いかもしれませんが、物のために家賃を支払うのはちょっと嫌だなと思うようになりました。

物の管理が大変!

物は使ってこそ!使いたいときにすぐ使えるようにするためには、手入れをしたり、物の置き場をきちんと決めて、ぱっと取り出せるようにしたり、危険なものは専用の場所を用意したり、物にも管理が必要です。

もちろん、大好きなものや気に入っている物、あるだけで気分を高めてくれる存在もとても重要です。

しかし、なんとなく持っている物がたくさんあると、把握もしきれないし、使いたいときにあれ?どこやったっけ?なんてこともありますね。

そうです、物の管理にはある程度の労力と手間がかかります。自分自身が把握しきれない量の物を持つのは大変だと気が付きました。

そして、物は意外に少なくても十分暮らしていけるということが分かるようになりました。

結婚し子どもが生まれ、自分が家事をやるようになると今までとはまったく違う景色が見えてくるな~と思いました。

こんな風に物を減らしていく中で、賃貸併用住宅を建てることになり、より意識してものを減らすようになりました。

ただ、子どものおもちゃは容赦なく増え続けていますが、これも一時的なことなのでピークを過ぎたら徐々に減っていくようにしていきます。

物を減らすと管理の手間と、迷いが減ります

子どもがふざけて物を出してしまっても、全部戻すのに対して時間がかかりません。

賃貸併用住宅が狭いから物を減らしたというわけではなく、物を減らしていく中で賃貸併用住宅に出会ったような気がしています。

大切にしたいのは子ども達との時間なので、家族が快適に過ごせるものの量をキープできるようにしていきたいと思っています。

今日はちょっと違った視点から、賃貸併用住宅についてお伝えしました♪

ご覧くださりありがとうございました(*^^*)