1.賃貸併用住宅体験記

今の新築の壁紙と床のオススメの色は白らしい!?

こんにちは!
初心者ママ大家 ヨッシーです(*^^*)

不動産投資を始めようとして、物件情報をよく見ていたり、内見をよくしていたりする方は、間取りや家の色合いについての変化にすでに気が付いているかもしれません。

今の流行はなんでしょう?

この10年ぐらいは新築のオーソドックスなお部屋はだいたい床の色が白のことが多いと思います。

自分で考えながら、好きな間取りにしたり、好みの色合いにしたり注文住宅はできる限り理想に近づけることができるので、良いですよね。

賃貸併用住宅でも、土地から探して新築で建てる場合は注文住宅なので自分の好みにかなり近づけることができます。

その地域の習慣や、建築基準法を守るため無理な間取りももちろんありますが一般家庭と同じようであれば賃貸併用住宅でも希望の通りにできることが多いと思います。

その中でも、今回は部屋の印象を決めると言ってもよい壁紙と床の色の決め方について考えてみたいと思います。

今、求められている色とは?!

投資用物件のマイソクを見ていると、部屋の中の様子に年代が表れているなと思います。

アパート共同の風呂トイレの時代から3点ユニットバス、1K、から今新しくアパートを建てようとすると、バストイレ別はほぼ必須ですし、1Kよりは1Rや1LDKの方が造りとしては好まれると思います。

間取りもだんだんと変化していることに伴って、床の色も変わってきていますよね。

昔は、フローリングと言えば木の色で薄い茶色や濃い茶色等が多かったようです。

しかし、今は白い床を選ぶ人が多いようです。

若い女性などは、白い床の部屋に住みたい!と床の色で部屋を選ぶ人もいるそうですよ~!

例にもれず、2017年に賃貸併用住宅を建てたヨッシー家も、壁と床は共に白い色にしました!

しかし、それは流行りの色だからというわけではありません(*^^*)

部屋を広く見せる色!

なぜ、白い壁と床を選んだのかというと部屋を広く見せたかったから!です(*^^*)

また白等の明るい色の方が自分達の気持ちも上げることができるのでは?という考えもありました。

洋服と同じで、白い色の方が膨張して見えて、暗めの色の方が締まって見えます。

同じ㎡数でも、部屋を広く感じられるようにと思って白を選びました。

実際には、床は本当に真っ白ですが、壁紙は薄く模様が入っていて部屋の雰囲気を良い感じに演出してくれています。

白いと掃除が大変なのかな??

白いと汚れが目立つのではと心配される人も居ると思います。

確かに、白いところに黒い汚れがあると汚れが目立ちます。

ただ床の色が暗めのところに住んでいたこともあるのですが、暗めの色だと今度はホコリが目立ちますので、白だから特別汚れが見えやすいという印象はありません。

白い床を保とうと掃除を頑張ることもできますし、マイナスなことはそんなにないと思います。

光が入ると白い床と壁に反射して、室内が明るくて快適です(*^^*)

まとめ

床と壁紙を白くしたのは、部屋を広く見せるため!

壁紙と床で室内の大きな面積を占めるため、色選びは超重要です!

自分好みのインテイリアにできるように、色んなパターンを考えてみましょう!

今日もお読みくださりありがとうございました!

ヨッシーでした♪